ナスの種から栽培:発芽率のこと

2016.04.24 17:41 | EDIT

昨年12月に種まきしたときのナスの発芽率は、水ナスが3粒のうち2粒、ヒスイナスは5粒のうち1粒でした。

水ナスはその後の成長もよろしく、ただ今はかような姿になっております。(撮影:4/24)
昨年12月に種まきした水ナスの株

なお、水ナスの最初の花芽はすでにつみとっております。(撮影:4/11)
4/11 最初の花芽をつみとる
そのわけは、「一番花に栄養が行き茎の成長の妨げになります。茎を大きく育てると実も収穫できます」とのこと。須賀利第二の農業生活の中井農園さんからお教え頂きました。へへっ、おかげさまで私の賢さが1上がったかも、です。

一方、発芽率が低くて一株だけしかないヒスイナスは、その後も芳しくないありさまでございまして。
昨年12月に種まきしたヒスイナスの株
これでもまあ、新しい葉は縮れもせずに育っているようですので、少しは回復したといっていいでしょう。

ま、そんなこんなでナスの発芽にてこずっておるわけですが、この際だからと、家にあるナスの残り種を全部たねまきしてみることにしました。どれかが発芽したらもうけもんだし、発芽しなかったら在庫一掃処分できて喜ばしいってことで。

すると。

くだんのヒスイナスは、4月9日に種まきしたら、ほぼ100パーセント発芽しちゃいましたがな。(4/21)
4/21 ヒスイナスの発芽
これを撮影したときにはまだ発根してない種も、後日順に発根。なーんだ、です。きっと、最初の種まきが早すぎたのでしょう。ヒスイナスの名誉のためにも、「ヒスイナスの発芽率は決して低くはございません」と、ここにお知らせ申し上げておきます。失礼いたしました。

また、同じく残り種のカプリス(白と紫のしましま模様になるナス)も、たいそうな発根っぷりとなりました。
4/17 ナスのカプリスの発芽
このカプリスの種は、期限が去年までだったにもかかわず、よくぞご無事で。

それにしても、発芽試験だけで終わらせればいいものを、なんとなくポットに植えかえてみたりなんかして。
種まきしたカプリスとヒスイナス
せっかく芽がでちゃったし。すてるのもなんだしー。
しかし、ちまたじゃ夏野菜苗がたくさん出回り始めてるこの時期に、まーだ双葉だなんてねえ。
育たんとは思うのだが、ま、お遊びで~♪

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コメント

ナスの種蒔き。
やはり気温が高くなってからでないと、発芽率が低いですよね~

ナスの花摘み。
まだ株が小さい時に実を生らせるのは、良くないですよね~

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kasugai90 | 2016.04.24(Sun) 21:31:29 | URL | EDIT

kasugai90 さんへ

種まき時期について、おかげさまで勉強になりました。

ナスの花摘みですが、最初に咲いた花を摘んですぐに次の花芽ができるのかなあと思ったら、10日たってようやっと2番目の花芽がみられるようになりました。もしも花芽をつまないで実にしてしまっていたら、もっともっと時間がかかるんでしょうねえ。ほんに「株が小さい時に実を生らせるのは良くない」のうと、実感しております。

ともこ | 2016.04.27(Wed) 17:10:10 | URL | EDIT

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『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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