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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜の水耕栽培。冬トマトが美味しいと知る。

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インゲン:炒めて食べる

記事にするのが遅くなってしまいました。10月30日のことです。収穫した葉っぱの野菜(ワサビナ・サラダナ・ミズナ)とともに、インゲンも1本とりました。
結び昆布みたいにしちゃいましたが。

それにしても、インゲンはいつ収穫OKなんだか、その「太さ」が気になります。こんなに表面がぼこぼこしていたら、中の豆がずいぶんふくらんで固くなっているかも。ドキドキしつつ切断してみると、
透明のゼリーみたいな感じ。
大丈夫そうです。

いやあ、たとえ「あらま、残念。まだ早かった」と苗に戻すわけにもいかんのでしょうねえ。

ともあれホッ。

さっそく炒めてお塩をちょいとふって。
直径26センチのフライパンでこの分量ですから、超ゆったりまばらな炒め物ですな。
でも、1本でこの分量はお得かも。

貴重なインゲンさんであると、しみじみ実感。

さあ食べようと思ったけど、「待てよ。熱を加えて調理する前と後のインゲンの色を見くらべてみたいもんだ」というわけで、お皿を持ちベランダへ。
もう夕日がさしているので、色がおわかりになりにくいかもしれないのですが、奥が加熱前=赤紫で、手前が加熱後=紫であります。

終了後、即座にいただきましたとも。インゲンの味。当たり前ですが。果肉がやわらかめでした。炒めすぎたんじゃろか。もうちょっと太らせるべきだったかなあ。

インゲンを育てたのは初めてです。それだけに、興味津々で栽培がすごくおもしろかったです。
実のなる野菜っていいなあ。種をくださった葉っぱさん、たのしい時間をどうもありがとうございます。

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