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まとめ
2016/07/17(Sun)

キュウリの「固形培地耕」:身長1メートル。実つくかも?

ご近所さんが種まきして育ててくださったキュウリ苗を2株頂戴し、もっか水耕栽培中。

このたびは、今までの水耕栽培の仕方〈ペットボトルやゴミ箱に液肥をためて、穴鉢に植え込んだ苗をセットするもの〉ではなく、「固形培地耕」という方法でやってみることにしました。
(過去の記事はこちら→「キュウリ:水耕栽培の方法を変えてみよう」

新しい栽培方法にして約10日後。いつのまにかフェンスを越える背丈に。(撮影:7/15)
7/15 キュウリの固形培地耕 株の背丈が1メートル

根元は、こんな具合になっとります。遮光と多少の断熱になるようにと、銀色のシートでおおってます。
液肥補充用のペットボトルにカバーをかぶせる

手前のそそり立っている柱みたいなものの中身は、2リットルのペットボトル。中には液肥がはいってます。
カバーをはずした株元のようす

裸のままのペットボトルでは光が入って液肥に藻がはえるかもしれないので、こんなちょっとしたおおいを作ってボトルにかぶせてみました。
ペットボトルにかぶせた遮光と断熱用の筒
材料は、浴室の洗い場などに敷く固いスポンジみたいな、厚さ7ミリほどの四角いマットです。ペットボトルの大きさに合わせて裁断し、ガムテープで補強しました。

なお、このペットボトルには、底から1センチくらい上に小さな穴をあけました。ここからへった分の液肥が常に流れ出てくるという仕掛け。
ペットボトルの底につけた穴
うまい装置があるもんですねえ。この装置を発案なさった方ってすごいわあ。

かぶせてある銀色のシートをとって、根のようすをのぞいてみました。
根がネットからはみ出している
おおっ、根がでておる。流しそうめんのように液肥にたゆたっています。いい感じなんじゃないかなあ、これ。
根に空気がいっぱいふれてるような気がするもん。

うふっ、雌花登場! 
7/15 雌花が咲きました
しかーし、安心なりませんぞ。当ベランダでは、このまましおしおとうなだれてボツになることがよくありますからな。

このキュウリの品種はいただきものなので不明ですが、なんでも遅く種まきするタイプだとか。暑くなっても収穫量が落ちないのだとうれしいがなあ。

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  • キュウリ、いい調子ですね~
    これから、たくさんの実が期待できる!?

    ポチ、ポチ、っと!

  • kasugai90 さんへ

    いい調子、ですよね。あーよかった。ありがとうございます。
    キュウリ栽培の成功体験がほとんどないもんですから、こんなんでいいのかなあ、といつも思うんであります。
    ほんと、たくさん実がついてくれたらうれしいです。
    すごい勢いで液肥を消費されてしまうので、夕方の供給に大忙し。
    これで実がならなかったら、「飲み逃げ」ですわあ。

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