謎のミニトマト2種

2016.07.23 16:52 | EDIT

ご近所さんからトマトの挿し芽苗をいただいたのが、先月の末(当時のブログ記事は→こちら)。あれから1ヶ月ほどで、ずいぶんと大きくなりましたぞ、背丈が。(撮影:7/19)
挿し芽苗のミニトマト大株(土栽培)
だいぶとヒョロヒョロ。

そりゃあそうでしょう。ずっとお天気が悪いし、南向きだからお日さまがあたらないベランダです。いたしかたありますまい。
それでも、花が咲いて実ができてきました。(7/19)
挿し芽苗のミニトマト大株の実

実は最初、緑色一色でのっぺりとしていたけれど、近頃は細かい網目が透けて見えるようになりました。
挿し芽苗のミニトマト大株 実の中が透けている様子
種ができる部屋を作るべく、細胞を分割しているんだろうか。ハチの巣のような模様が、ホラーな感じ。なにやらぞぞっとします。
この株は、丸いゴミ箱で水耕栽培しています。苗をゴミ箱に固定するのに、いつもなら穴鉢というザルのような容器を使うんですが、このたびはペットボトルを切って工作した簡単なものにしました。
ゴミ箱による水耕栽培 穴鉢を使わない方法にて

苗をスポンジでおおい、液肥の吸い上げの手助けになるようにと、フェルト(緑色のもの)をはさんであるだけという、なんともはや、おおざっぱな装置。
ペットボトルを工作した入れ物で栽培

まあそれでも、白い根が生えているところを見ると、こんな簡単装置でもいいかも~。
イエーイ、今後は穴鉢を買わなくてもいいかも~♪


ところで、頂いた挿し芽のトマト苗はもう一株ありまして。こちらは、先ほどの株とは品種が異なるんだそうで、ずっと小ぶりなまま推移してます。こちらは土栽培。
挿し芽苗のミニトマト小株

身長がたった40センチほどしかなくても、花は咲き実がついてました。
挿し芽苗のミニトマト小株 花と実

こういうオチビさん株は、極小ベランダの救世主です。助かりますわあ。

それにしても、このミニトマト2株はなんていうお名前の品種なんでしょう。お聞きしそびれちゃったので謎なんです。
どんなふうに育つもんだか、どんな実がなるもんだか、名前がわからんからネットで検索しようもありません。現物をながめて予想するのみ。背の高いほうは、「アイコ」、低いほうが「レジナ」と予想しますが、はて?

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コメント

ここ数日、暑さもちょっと緩んでいる。
おかげで、トマトも元気ですよね~

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kasugai90 | 2016.07.23(Sat) 21:55:58 | URL | EDIT

kasugai90 さんへ

あ、トマトが元気なのは暑すぎないからだったんですね。どうりで、いつになく花もたくさん咲いてましたもの。

反対にキュウリがあやういです。暑さに強いタイプだというキュウリの生長点の葉が固くカチカチ。凍ったようになってしまいました。もう秋に向かったと判断したのかもしれません。うーん、夏野菜にも品種によってそれぞれ得意な分野があるんだなあと思いました。こういうとき、霜知らずのキュウリだったらOKだったろうに。
あ~あ、お天気って、さっぱり読めませ~ん。

ともこ | 2016.07.24(Sun) 13:36:37 | URL | EDIT

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『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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