真夏のキュウリってどうかしらん(今年3回目の栽培)

2016.08.02 19:33 | EDIT

6月末にご近所さんからいただいたキュウリの苗2株。その後、おかげさんで収穫が始まりました。

7/26 キュウリ1号株の初収穫。ジャーン。
7/26 頂いた苗1号のキュウリ 収穫

7/26 同じ日、キュウリ2号株の初収穫。一挙3本。よっ♪
7/26 頂いた苗2号のキュウリ 収穫

ところが、葉っぱが凍ったように固くなるお病気になられまして2号株がオダブツになり、1号のみとなっちゃいました。(7/29)
7/29 頂いたキュウリ苗1号の株

そして、この株に1本だけぷら~んとしていたのを収穫したのが最期となり、こちらさんも同じく撤収。ありゃりゃ。
7/29 頂いた苗1号のキュウリ 収穫
むむ~、あっとういうまに過ぎ去ったキュウリ祭り。なんかねえ、もう秋がきちゃった気分でございます。

ま、そんなこともあろうかと、じつは第3弾を準備してあるんです。

それがこちら。7/17に種まきした2種類のキュウリ苗です。(撮影:7/29)
種まき7/17 のキュウリ

その4日後。もう本葉2枚~3枚めがではじめました。わーお、成長早いもんですなあ。(8/2)
8/1 キュウリの「なるなる」本葉がでた苗

で、きょうはこれら6株のうち5株(四葉キュウリ2株と節成り3株)を畑をやっている友人にもらっていただきました。ありがたや~。ほんとは植えかえてもう少し大きくしてからと思ってたんだけど、ちょいと留守にしてしまうもんですから、その間に苗が日干しになってもいかんので、早めにお届けしたしだい。(すんません。よろしくです。)

そうしてわがやに残った1株がこちら、節成りキュウリの「なるなる」。
残った1株 節成りキュウリ「なるなる」

栽培方法は、前回と同じく水耕栽培の「固形培地耕」(←これに関する過去のブログ記事はこちら)です。
ペットボトルには液肥が入っており、底の部分に7ミリ程度の小さな穴があけてあります。この穴から液肥がちびちびと流れでてくるっていう仕組み。
ですから、このペットボトルをもう1本隣に並べたら、数日くらいは液肥の追加をしなくてもなんとかなるんじゃないかと思ってるんですが、どうでしょう? まだ株も小さいことですし、って楽観してます♪

それにしても、早春、春、夏と、こうもいろんな時期に栽培してみるのって、初めてかも。なんかおもしろいなあ。
当方のベランダの場合、キュウリはどの時期に育てたらうまくいくのかを知るチャンスになりそうですもんね。あ、でもぜーんぶ×だったら、やだなあ。
でもま、いいやね。キュウリ栽培に向かないという実験結果なわけで、また他の野菜に挑戦ってことで~♪

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コメント

キュウリ。
盆辺りにまた種蒔きして、秋苗を作っておきたいですね~

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kasugai90 | 2016.08.02(Tue) 22:51:41 | URL | EDIT

kasugai90 さんへ

お盆の頃に種まきですと、収穫は10月あたりでしょうか。そうか、涼しくなった頃に収穫ですとうまくいくのですね。
調べましたら、気温が25度以上だと生育がおちる、とありました。なるほど、なるほど。
うちの場合、保冷剤・氷の出動を願わねばならんようです。むむ~。

ともこ | 2016.08.04(Thu) 09:10:38 | URL | EDIT

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| 2016.08.04(Thu) 14:28:47 | | EDIT

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Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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