園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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バジルとシソのバランス

水耕栽培にて、バジルとシソを育ててるんですが、どうも育てる株数をまちがえたようです。バジル5株にシソ3株。バジルのほうが多いのだなあ。(撮影:8/4)
8/4 バジルとシソの株

バジルは大きな葉になるボロッソ・ナポリターノだから、パスタに飾る程度なら数枚あればこと足りる。しかも、ペペロンチーノやバジルソースのパスタなどは、ニンニク入りゆえ限られた日しか食べられません。ますます消費減。

一方、シソの需要はというと、酢の物、刺身、漬け物、納豆、麺類などなど、すさまじい勢いで消費するありさま。
このぶんでは、株が丸坊主になってしまいそうです。

そこで、葉はむやみにちぎらず、新芽部分をプチッとちぎることを旨とし、その両側から脇芽がでるよう配慮。
シソの新芽を摘んだあと

しかし、この脇芽というのが、なかなか大きくならんのですわ。
これが大きくなったら摘み取り解禁と決め、今はひたすらじーーーーーっと待ち態勢。長いのう。夏終わっちゃいそ。

一方、つかいみちの少ないバジルですが、こちらも一応シソと同じく脇芽を出させる摘み取り方をしています。
バジルの新芽を摘んだあと

成長が早いんだろうか。なーんか、ますますお茂り遊ばしてるような気がするんだなあ。こんなのができちゃってます。
8/4 バジルのボロッソ・ナポリターノ

こうしてみますと、当ベランダにおけるバジルとシソの栽培最適株数は、バジル2株にシソ6株あたりか。いやシソは10株くらいあってもくるしゅうないかも。あ~あ、もっと植えとくんだった。

ところで、バジルは1株だけ紫色になるパープルバジルを育てています。これがまあ、たいそうお弱くていらっしゃってですねえ。

中央がそのパープルバジルで、右側がボロッソ・ナポリターノです。ともに同じ日の種まきなんだけど、このちがいっぷり。
8/4 パープルバジルとバジルの株。隣は枝豆。
成長も遅いが、ハダニにも弱いようで、痛んだ葉がぽろぽろ落葉していきます。

色具合は、パープルというかなんというか、微妙ですな。春先は赤シソみたいな濃い紫色だったんですけどねえ。
パープルバジル

でも、香りが強めなのがウリになるかも。(いや、かえってならんかも?)
彩りをたのしみたくて毎年栽培してみるけど、なかなかに手ごわい。繊細バジル姫さまでおわします。

それにしても、このバジルとシソでベランダの3分の一を占めてるんでした。パープルバジルの左隣でうっそうと茂っているのは枝豆(秘伝)。このものたちが緑のカーテン役となり、灼熱ベランダに日陰の涼しさをもたらしているのでした。大木のパープルバジルもすてたもんじゃないかも~♪

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| シソとバジルとパセリ | 16:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

シソはもちろん、シソ科の植物はいろいろな料理に使えてありがたいですよね~

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| kasugai90 | 2016/08/04 19:31 | URL | ≫ EDIT

kasugai90 さんへ

ほんにほんに、ありがたいです。ベランダで作る程度の分量でもなんとかまかなえるところがまたうれしいです。
ダイコンを1本育てるより、シソを2~本植えるほうが満足度は高かったりして。
そうそう、やたら失敗しているキュウリなんぞを育ててる場合じゃないかも-、です。ワハハ。

| ともこ | 2016/08/05 17:58 | URL | ≫ EDIT















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