実のなるナス

2016.08.05 21:14 | EDIT

毎年、ひたすら葉の鑑賞用と化しているナス栽培。今年は初めての品種・ヒスイ(翡翠)ナスをためしておりまが、はて、いかがなもんでしょう。(ヒスイナスの種まきは、昨年12月でした。)

株姿は、横幅90センチ、高さ80センチくらいでしょうか。(撮影:8/5)
8/5 ヒスイナスの株姿
このサイズですと、当方、極小ベランダですので、手で葉をどけながらでないと通り抜けできません。ですから、葉の鑑賞用として申し分ないサイズにお育ちになったといっていいでしょう。

いちおう初収穫もはたしており、7月8日に、小さいのが1個。その後、22日に普通サイズが2個、ございました。ま、せいぜいこんなもんでございましょうとも。

そして昨日、久しぶりに2個の収穫がありました。(8/4)
8/4 ヒスイナスの収穫2個
お肌がガッサガサ。とうとう石ナスにおなりか。

と思いましたが、皮をむいてみると中実に別状はありません。皮が固めなので、3カ所だけ皮むきし、日本酒と醤油とおだしを入れて炒め煮にしてみました。
8/4 ヒスイナスの炒め煮

おら、おいし! とっても柔らかく、ぽってりぽたぽた。じつに、よいではないか。
こうなりますと、次なる収穫ターゲットが気になります。はたしてあるやなしやと物色しにベランダへ。

なんだ、4個もあるじゃん。
8/4 ヒスイナスの実がぶら下がってる様子

よくよく数えてみると、全部で7個の実が確実なようです。いやあ、いまだかつてない好成績。「大漁唄い込み♪」でも歌いたくなる心境でございますがな。
種袋にあった「作り易い」のフレーズがよぎります。

ナスの花といえば、薄紫のきれいな花を思い浮かべるけれど、このヒスイナスの花は、それよりずっとうすうす色。
ちょっとみ、枯れかけたような感じです。
8/5 ヒスイナスの花
そんなだから、こうして咲いても、どうせ実にならなくて落下して終わるんだよなあ、となげやり気分になってました。
けれども、ちゃんと実になるんだなあ。

こちらは、薄緑色。お肌もつるん。これぞ正調、翡翠色♪といっていいでしょう。
8/5 ヒスイナスのヒスイ色の実

しかしなかには、キュウイになりそうなのもあり。
8/5 ヒスイナスの茶色の実
はは~ん、これがうわさの害虫・アザミウマとかいうやつの仕業ですかい。チッ、葉裏の点検をいたさねば。

根の塩梅はどんなもんでしょう?
8/4 水耕栽培のヒスイナス 根の様子

やや薄茶色よりって感じ?
いえいえ、これくらいなら許容範囲、ってことで。
それと、スチロール箱いっぱいに広がって、狭苦しい感じもしますけどお?
ま、「狭いながらもたのしい我が家♪」で乗り切っていただきたいです。

…てなわけでして、人生初の大漁(量)ナス収穫を味わえるかも、と秘かに期待ワクワクな夏真っ盛りなり。
そして、アセモも真っ盛り。ううっ…。

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