園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

クウシンサイ(空芯菜)の出番

2016.08.26.Fri
7月の末に、畑をやっている友人から、クウシンサイ(空芯菜)がたくさん育ったからどうぞというんで、お裾分けをいただきました。ほとんどは調理して食べてしまったんですが、そのうちの小ぶりなものをペットボトルに入れて水耕栽培することに。
へへへっ、増殖させて、ひともうけしよーってわけですな。

なにしろ根がついたままいただいたので、植えつけは簡単、楽ち~ん。(撮影:7/29)
7/29 友人からもらったクウシンサイの苗

クウシンサイの苗は、一つのペットボトルに4株か5株を入れたら、全部で3個のボトルになりました。

8/19 (苗にしてから約20日後) こちらはその、1号ボトルです。
8/19 ペットボトル1号のクウシンサイ
うひゃひゃ♪ だいぶ、しっかりしてきましたなあ。

同じ日の、2号と3号のボトル。 ありゃ、ちょっと生育が弱々しいような。
8/19 ペットボトル2号と3号のクウシンサイ
特に右側がすかすかで茎ばかりが目立ちます。だ、大丈夫だろうか。

じつは、待ちきれなくて、たいして茂ってもいないのに、ちょっと大きくなったといっては、こんなふうに摘み取って食べてしまうという暴挙にでております。(8/21)
8/21 お初収穫のクウシンサイ
これじゃあ、なかなか大きな株にはなりませんわなあ。

つんでは食べ、つんでは食べのつまみ食いをしていたら、クウシンサイはいったいどうなるんでしょう?
丸坊主になって枯れてしまうんでしょうか。

8/26 こちら、1号ボトル。生存中。
8/26 1号ボトルのクウシンサイ

8/26 2号と3号ボトル。こちらもご存命なようで。
8/26 2号と3号ボトルのクウシンサイ

よく見ると、摘み取ったあとの茎には、新しい芽ができているようです。
8/26 脇芽ができているクウシンサイ

これは、わりと太い茎で元気だから脇芽ができるんだな、と思ったら。

こんなに細い竹串程度の茎からも、脇芽がにゅーっと。
8/26 細い茎からも脇芽ができているクウシンサイ

たいしたもんですなあ、クウシンサイ。外はかんかん照りなんだけど。

そういえば、一番最初にクウシンサイの魅力を教えていただいたのは、すくすく水耕栽培のyaefit1500のブログ記事でした。
(ブログ記事タイトル:「空芯菜」では、ベランダの手すりから脱走している姿がごらんになれます。)

真夏の暑いときだというのに、ペットボトルからあふれんばかりに茂っている野菜=クウシンサイ。
まねしてやってみたら(そのときは種からでしたが)、ほんとによく育つ野菜でした。満足◎の成功体験です。

そうだ、初めて水耕栽培をするなら、このクウシンサイがいいかもー、なんて思ったりしています。

なにせこのところ、トマトやナスなど、種まきから収穫まで半年もかかる長期戦栽培が続いてるもんですから、クウシンサイのあっという間の短期決戦野菜にいやされる思いがしてるんでございます。
長時間発酵ブレッドも美味しいけど、「玄関入って2分でご飯」という「さとうのご飯」もありがたいよなあ、みたいな、ね。

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コメント

2016-08-27.Sat 19:39
空芯菜。
水耕栽培に向いていますよね~

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URL|kasugai90 #8EUMTJq.[ 編集]

kasugai90 さんへ

2016-08-28.Sun 13:10
はい、そう思います。レタスも水耕栽培の常連みたいなんですけど、私はなぜか徒長させてしまうことが多くてむずかしいです。
空芯菜で一つ気になることといえば、水涸れさせてしまいやすいことでしょうか。暑さもあってか液肥の消費がすごくて、うっかりするとペットボトルかカラカラリン。葉と茎がぐったりってことがままあり。
ま、そんなでも液肥をいれてやればほぼ復活してくれるので、助かってます。
URLともこ #VgdABggw[ 編集]

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