四季なりイチゴの増加計画

2016.09.10 20:34 | EDIT

7月の末。四角いゴミ箱で水耕栽培をしていた四季なりイチゴ(種まきは、去年の6月)が根詰まりをおこしているので、3鉢に株分けをしました。暑いなあ、めんどうだなあと思いつつ。

その5日後(7/29)。すべての苗が、ぐて~~。
7/29 暑さでぐったりとした四季なりイチゴの株
ことに水耕栽培をしていた株(右)の傷みがひどい。しおしおになって、とろけてオダブツになられました。
「暑いときに株分けしちゃあイカン」という教訓であります。がっくり。

残るは土栽培の2鉢のみ。たのむぜ。日陰で養生しつつ、だんだんに日向へ。なかなかにめんどう。

9月9日。青々とした新しい葉ができはじめています。やれやれ、ふ~。
9/7 土栽培の四季なりイチゴだけが生きのびる

花なんかも咲いちゃったりして。
四季なりイチゴに花が咲きました。
でも花は、このあと摘花しました。株の充実を優先してもらおうと思いまして。

この四季なりイチゴ(品種は不明)ですが、長いランナーがでないみたいで、株のすぐ隣に新しい芽を出しては増殖してます。これじゃ、うっかりするとまたもや根詰まりをおこしそうだ。新芽は、てきぎ間引いていったほうがいいのかもしれないなあ。

ところで、今日はいいお天気だったので、自転車で遠出がてらホームセンターをのぞいてきました。
すると、秋野菜の苗が山盛りてんこ盛りに並んでいましたよ。ほとんどのスペースは、ブロッコリーやカリフラワー、ハクサイで埋め尽くされてるんですねえ。ちっとも知りませんでした。めったに行かないもんなあ。

そこでわたくしも、つい、つい、ついとうかれてお買い上げ。

アシタバ1株と、うちにもあるのに四季なりイチゴの「めちゃウマッ!」を2株。
新規購入 四季なりイチゴのめちゃウマッ!とアシタバの苗

アシタバも一株育てていたのですが、じつは過日ボツになられましたので、新たにお越し願ったしだいです。

イチゴは、この品種ともう一つ「めちゃデカッ!」というのがあって、どちらにしようか迷ったんです。デカいのには、「大粒で育てやすい」」とあり、一方のウマには、「糖度が高い」とあります。なにやら、デカいつづらか、小さいつづらか、みたいな選択ですわなあ。はて、どうしたもんでしょう?

デカいけど、それほど美味しくない、だったりして。
美味しいが、ちっちぇーぞ、だったりして。

それぞれ一株づつ買う手もあったが、まずは1種類をためしてみようと思いまして、もしもの保険用にもう一鉢としました。

それにしても、イチゴばっかり増やしてからに。こんなに集めてどうすんだか、ではあります。

いいんだもーん。だって果物も育ててみたいじゃないか。極小ベランダでイチジクとかリンゴは無理だけどさ、イチゴなら小ぶりだし、四季なりだから収穫回数がお得だし。たぶん、栽培がおへただから、全株育つことはないだろうしね。
さ、明日はポットから出して、植えかえいたしましょーっと。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ
関連記事

Category: 果物 - 四季なりイチゴ
Permanent Link | Comment(2) | Trackback(0) | PageTop↑

コメント

我が家の四季生りイチゴも、もっと増やしたいです。

ポチ、ポチ、っと!

kasugai90 | 2016.09.10(Sat) 22:27:30 | URL | EDIT

kasugai90 さんへ

ずっと前、スーパーに「ふえるワカメちゃん」という乾燥ワカメが売られてましたけど、そんなふうにイチゴもぶわーーーっと簡単に増えたらなあって思います。あ、葉っぱもだけど、実もです。

涼しくていい季節のようで、植えかえしたイチゴはおかげさんで元気ピンピン。
kasugai90さんのところも秋めいてきて、種まきなど、おお忙しかも。イチゴも生き返っていらっしゃるのでは。

ともこ | 2016.09.11(Sun) 15:42:46 | URL | EDIT

コメントを投稿する


トラックバック

PageTop↑

プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
--------***--------
【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ
・とも小話
とも小話

カテゴリ

ともこ宛てにメールをどうぞ

なんぞひと言 の便箋がわりにどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

メールは 非公開とさせていただきます

検索フォーム

QRコード

QRコード