八つ頭イモ:畑栽培の収穫(その2)

2016.10.27 14:13 | EDIT

友人の畑で収穫させてもらったのは八つ頭イモの他に、サトイモ、ミズナの間引き菜、最後のクウシンサイ、落花生。それと畑のそばにあったザクロもです。

あまりにたくさんで、シンクがギシギシ。
収穫した、八つ頭とサトイモとミズナ、ザクロなど。

サトイモの親芋を洗って分解。親芋は固いイメージがあるんだけど、これはぜんぜん。蒸して食べてみたらむっちりとして美味しい。
サトイモの親芋

あ、八つ頭イモの親イモですが、根の方からの写真を掲載しそびれたので、今、ここに。名前どおりゴツゴツしてますなあ。
八つ頭イモの親芋


ざっくり切れてるザクロ。
ザクロの実

割ると、真っ赤な粒々あり。
割ったザクロの実

そのままカプッとかぶりつきました。粒々からシュワーっと甘酸っぱい汁がほとばしる。種を口からしごいてだそうとすると、しぶしぶな味が残る。でもまたカプッとかみつくと甘ずっぱい汁が広がって、またしぶしぶになって…いつまでやってるんじゃ。

ザクロは高い木の枝にできていたので、友人の一人は高枝切り鋏で切り落とす役、もう一人は受け止める入れ物をかかえて待機。私は友人のワンちゃんと見守り係という3人と一匹の連携プレーにて無事収穫できたというしだい。

これはそのときのイメージ図。
ザクロとり

果物とか山菜採りって、そのときの収穫風景がいつまでもリフレインしますなあ。みな、ガキンチョになっておる。

そうそう、友人から珍しいものをいただきました。お家の庭にできたナツメとムベ。
ナツメとムベ

ナツメは生と乾燥させたもの。生のナツメは、リンゴみたいなお味なのだ。
でも、「ムベ」ってなんだろなあ、「むべなるかな」はなんとなく知ってる言葉だけど、まさか植物に「ムベ」というものがあろうとは、であります。
お味は、ふわ~っとした甘み。アケビより種が大きいからぺっぺと出しやすいです。


ところで、うちのベランダでも八つ頭イモを育てておるんでございますよ。

5/5 八つ頭の「盆栽」ですが。ちいちゃくても、ちゃーんとサトイモの葉っぱ。
5/5 八つ頭の盆栽

6/9 もりもりと茂ってきました。
6/9 八つ頭の盆栽

7/26 肥料をやりすぎたためか、背高のっぽになっちゃった。
7/29 八つ頭の盆栽

10/24 まだまだご健在。枯れたかも、と思ってもまた新芽がでてきます。丈夫だなあ。
八つ頭イモの鑑賞用鉢植え

そういえば、この茎も食べられますよねえ。皮むくのがたいへんそうですけど。
あ、子芋は、さすがにこの株サイズではできておらんようです。寒くなったら室内にいれてやろーっと。

なお、この八つ頭イモは、友人の畑で育ったのと同じおイモで、須賀利第二の農業生活の中井農園さんからいただいたきました。盆栽の育て方もお教えいただきました。

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コメント

ザクロの実。
我が家のザクロも、実を採らなくては・・・

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kasugai90 | 2016.10.27(Thu) 21:44:24 | URL | EDIT

kasugai90 さんへ

kasugai90さんのところはザクロも育てていらっしゃるのでしたか。わー、そりゃたのしみですねえ。
樹木の背が高くてとるのは大変かもしれないなあと思います。けれど、たくさんとれたらザクロ酒も作れるそうですので、お楽しみ倍増ですね!
それにしても、ザクロ酒ってどんなのかなあ、まだ飲んだことがないのです。 

ともこ | 2016.10.28(Fri) 20:51:13 | URL | EDIT

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『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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