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    『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
    当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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まとめ
2009/02/15(Sun)

栽培室内:季節感と生活感も満載

 憧れの野菜部屋
 水耕栽培をなさっていらっしゃる「か~ちゃん」さんのブログ、プチガーデンを拝見したとき、一番最初に衝撃だったのは、お部屋におかれたたくさんの容器に入ってる野菜の光景でした。当時の私は、ベランダはおろか、部屋に花すら飾ったこともない植物恐怖症状態だったので、それはそれは驚きでした。
しかもその野菜というのは、どれも青々として、ふさふさとして、容器からあふれんばかり。ながめていると、なにやら元気になるといいますか、おいしそうなんですね。あらっ、なんかいいなあ~、って思ったんです。
それから、ちょくちょくブログ拝見に参上しておりました。おかげさまで、プラコップで水耕栽培する方法や、どんな野菜を栽培するといいのか,なんてことも、プチガーデンさんでの“通信教育”でとっても楽しく学んでおります。ありがとうございます。(あ、でも、学費をお支払いしてないのでした m(__)m )

こうしていつの間にか私もちょこっと野菜を育ててみるようになり、そのうち、「ちょこっと」が「どどっと」に変わりつつある今日この頃です。

 冬の夜部屋
 私もか~ちゃんさんのまねをさせてもらって、栽培室内を写真にしてみました。
撮影:08年12月30日
こうもごちゃごちゃじゃあ、わかりにくいですね。すみません。
冬なので、外においとくわけにはいかなくなった花も進入。机は、私が洋裁などをする作業机だったはずなんですが、今やこの有様。机の上の緑色の敷物は、布の裁断用に特注したお高い高級マットなのに、いいんだろかこんな使い方。
写真中央上あたりが、サラダナ。その手前のプリンカップが四季なりイチゴ。共に水耕栽培。
ほんとはね、別の部屋にワサビナも置いてあったりします。

撮影:08年12月31日
机に布地をかけました。さすがに裁断用のマットが痛むのは気が引けるもんで。布は、いただいたおみやげ物です。異国情緒が混在して、奇妙なコーディネートになっちょります。
手前の発砲スチロールに入っているのは、四季なりイチゴの土栽培のもの。

 虫退治法
室内に植物を取り込むと、虫も一緒に御来室してくれるのが困りもの。みなさんは、どうやって退治しておられるのかなあ。
私の場合、満月を見て変身する狼男のごとく、室内にとりこんだ植物を見ると、みるみる“なまはげ”の形相に変身!包丁のかわりにセロテープと竹串を手にし、「虫はいね~がー」と探し回る恐怖の殺虫鬼。
この虫検査をうっかり忘れたら、さあ大変。植物に襲来するだけでなく、夜中、室内にもぞもぞ這いだしてくるヤツも…。ギャーーーーッ!
怖いのは、虫ではなく私です。
 
 冬の昼部屋
撮影:09年2月11日
こちらは昼間です。日中はここに並べて日光浴。左上あたりの水耕栽培のサラダナがだいぶしげってますなあ。真冬なのにうれしいことです。この黄緑色がとても元気にしてくれます。もちろん、ばりばり食べますぞー。
中央下の白い入れ物は、手前がミツバ、奥がセリ。お正月に食べた残りをお得に水耕栽培中。
狭いマンションですが、室内温度は冬でも20度ぐらいあり、植物栽培にはとても助かっています。

それにしても、こうしてみると、花も食べられたらいいのになあと思ってしまう。「デンドロビウムの花の酢の物」とか、「キリタ・タミアナの葉っぱの油炒め」とか。だめかしら、ね。なんか緑色って、食欲倍増させるのかも~。
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