アシタバの新芽

2016.11.04 21:23 | EDIT

アシタバが元気です。
11/4 アシタバ
9月はじめにホームセンターで苗を買ってきたのでした。木々も秋色になってきたけふこの頃、つやつや新芽の黄緑色がなんともまぶしい。これくらいのサイズが折って食べるのにちょうどいいと思うんだけど、なんだかもったいなくてねえ。新芽がでるたびに「もうちょいと株を大きくしてから」と、先のばしにしてしまう。

栽培方法は、養液土耕栽培。鉢の下に深めの容器をおいてます。中には水耕栽培用の液肥をみたしておき、液肥が少なくなったら追加するという程度の、いたってらくちんなお世話。

アシタバは以前にも一度種から育てたのですが、ひじょうにむずかしかったです。発芽率がきわめて低く、種袋の種のうちたった一粒のみ発芽。それから約一年あまりたってようやく食べられそうな新芽がでてくるという長丁場でした。

そのときの、種から栽培したアシタバの株がこちら。栽培方法は、ゴミ箱による水耕栽培。(撮影:5/7)
水耕栽培のアシタバの株
なんでですかねえ、今育てているアシタバとくらべると、ずいぶん大きな葉っぱだったんです。茎もみょうに長いし。種から育てたものと苗からのとでは、それぞれ品種がちがうんだか、栽培方法が別だったせいなんだかわからんのですが。
そして、このデカいアシタバはその後、新芽を2本収穫したあとほどなく枯れてしまいました。

てなことでありますからして、このたびの苗から栽培しておるアシタバ君ががっしりしてて元気なのはじつにうれしいんであります。
多年草で冬も緑色のままなんだそうです。でも、寒さにはあまり強くないらしいので、霜がおりるようになったら夜は室内にいれてやろうかと思ってますのさ。過保護かしら。ああ、このぶんじゃ収穫は来春になりそうですわあ。

【きょうの収穫】
大玉トマトの麗夏と中玉のMr.浅野のけっさく。いいお天気のおかげです。ありがたや。
11/4 トマトの収穫(麗夏とMr.浅野のけっさく)

そうそう、カキをむいて切ったら…。
カキの種の芽
なんか、すんません。せっかく芽ができていたのに。

反対側にもおなじく。
カキの種の芽が目みたいだ
あら~ん、白い模様が浮き出ていて、なんだかカメオみたいじゃないか。カキの種のブローチっていいかも♪

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Category: 葉菜類 - アシタバ
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コメント

アシタバ、伊豆半島などの暖地に自生していますよね~
霜の当たらない暖かいベランダならば、冬でも育ちそうです。

柿などの大きな種の中には、芽の元ができていますよね!

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kasugai90 | 2016.11.04(Fri) 22:00:01 | URL | EDIT

kasugai90 さんへ

そうそう、大島とか八丈島とか。大島に住んでいた頃、八百屋さんで売っていたので買おうとしたら、「買わなくていいのよ。そのへんの道路のわきに生えているからつんでいきなさい」って教えてもらったりなんかして。
なんとか寒さ対策をして、冬越しできたらいいなあって思ってます。

へー、大きな種には芽ができていたりするんでしたか。スイカとかリンゴじゃあ小さくすぎて見えないのかもしれませんね。
梅の実くらい大きかったら見えるのかなあ。のぞいてみたくなります。

ともこ | 2016.11.05(Sat) 16:32:18 | URL | EDIT

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Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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