ビートのまびき菜

2016.11.07 16:09 | EDIT

お初栽培のビート(デトロイト・ダークレッド)です。直径40㎝程度の鉢に種まきして、何度か間引いてるんですが、なかなか思い切れなくて、このたびも3株だけ。(撮影:11/6)
ビートのまびき菜

抜き取ったあとの鉢は、こんなふう。もうあと数本抜いたほうがいいんだろうなあ。
間引いたあとのビートの鉢

直径40㎝の鉢に5本ぐらいが相場だろうと思うのだが、まだ7株もある。ま、いいよね。そのうちそのうち~。

さあ、お料理しましょっと。包丁を入れたら赤きものがたらり。指を切っちゃったわけじゃないのでご安心を。
まびき菜を切る

葉っぱからも赤い汁がこぼれるんですねえ。根元には、小さなビートちゃんができてます。噛むとほの甘いです。一丁前にビート味してました。

しかし、菜を切ってしまってから、はて、どうやって食べようかなあと。味噌汁にいれるのが簡単なんだけど、この日は厚揚げと豚肉のトマト煮が作ってあったので、その中にポイッ。
トマト煮に投入したビートのまびき菜
これっぽちじゃあしかし、ボルシチ風というか、限りなくボルシチから遠いおかずになりそうだなあ。

このあとすぐにでかけてしまったので、お味は確かめてませんが、たぶん、あっためて食べるときには、ビートをいれたことも忘れちまってるんだろうなあ。ビートが主役のおかずが作れるのは、いつになるんじゃろか。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ
関連記事

Category: 根菜類 - ビート
Permanent Link | Comment(2) | Trackback(0) | PageTop↑

コメント

ビートの間引き菜。
ホウレンソウと同じアカザ科なので、ホウレンソウに準じて食べればいいのでは?

ポチ、ポチ、っと!

kasugai90 | 2016.11.07(Mon) 20:19:16 | URL | EDIT

kasugai90 さんへ

そうですね、ホウレンソウとおんなじでしたよね。あの根元の赤いところとともてよくにた味がしますもんね。
ビートのほうは色素が多いようで、茹でた汁も赤くなるみたいでおもしろいです。
赤い色をいかして、ダイコンおろしにでもくわえてみたくなります。

ともこ | 2016.11.08(Tue) 16:59:39 | URL | EDIT

コメントを投稿する


トラックバック

PageTop↑

プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
--------***--------
【私(ともこ)に関するリンク】
・人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ

カテゴリ

ともこ宛てにメールをどうぞ

なんぞひと言 の便箋がわりにどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

メールは 非公開とさせていただきます

検索フォーム

QRコード

QRコード