園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

2016.11.10.Thu

チコリとルッコラ:発芽、はやっ。

11月3日に種まきしたルッコラ・コルチバータとチコリ。

2日後(5日)には、100%発芽しました。
11/5 ルッコラはほぼ100%の発芽率
ルッコラって元気者なんだなあ。

一方、チコリは2種類の種をまきました。右のパラロッサ(紫色のキャベツみたいになる)は8割ぐらいの発芽でしょうか。左のプンタレッラ(ダイコンの葉みたいになる)は、6割のようです。
11/5 チコリ2種の発芽率(ルッコラより少ない)
ということは、チコリは、ちと多めに種まきしたほうがいいのかな。

種まきから7日後(11月10日)の、ルッコラ・コルチバータ。
11/10 ルッコラをお茶パック入りポットに植えかえる

栽培容器をなににしようかと考え、結局黒い小さなポットの中にお茶パックをのせ、その中にバーミキュライトをいれて苗を安定させる方法で収穫までやってみることにしました。
最初はプラコップにしようとおもったけど、このルッコラは背丈が15センチ程度だそうですので、プラコップでは容器の背丈が高すぎるような気がして、背の低いこの黒いポットにしたしだいです。
お茶パックはいらなかったかなあ。でもね、なんとなく、給水性がよくなるような気がしていれちゃいました。万が一移植することになっても、パックごと引っ越しできて簡単かなあと思いまして。

ルッコラの双葉。チョウチョみたい。
11/10 ルッコラのチョウチョ風な双葉


こちらは種まきから7日後のチコリ。左側がプンタレッラ。右がパラロッサ。
11/10 チコリをポットに植えかえる

どちらもルッコラより大きくなり、ダイコン風の葉になるプンタは背丈が40㎝くらい、赤キャベツ風の玉になるパラロッサは20㎝くらいだとか。かなり大きいので、いずれ一株ずつ2リットルのペットボトルで水耕栽培していこうと思ってます。

おや、チコリの双葉はリボン風。
11/10 チコリのリボン風な双葉

まだ小さいのでしばらくは室内の窓辺で育て、晴れた日はベランダにだそうと思います。

ううっ、それにしてもきょうは寒い日でした。最低気温4度。日中でも10度程度だったようです。出張先の保育園の保育士が「もうね、なりふりかまわず厚着してカイロも貼ってきましたあ」とおっしゃってましたっけ。そうか、カイロという手がありましたなあ。
明日も早いので、さっそくにカイロを用意しておきましょーっと。張るカイロじゃなくて、ハクキンカイロ(ベンジンをいれるやつ)ですけどね。あ、「発禁カイロ」なんていったら、なにやらあやしげな感じになるなあ。わはは。

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コメント

2016.11.10.Thu

最高気温が、10℃を少し超える日が続く。
種蒔き・育苗をするのも、温かい室内がいいですよね~

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2016.11.11.Fri

kasugai90 さんへ

ほんにぐっと冷え込むようになりましたね。室内は、種まき・育苗とともに、わが身も育てているような気がいたします。こたつでごろ寝の冬ごもり。いかんなあ、です。
それはともかく、室内育苗では危険もあり。苗の容器をけとばしたり、上に物を落としてしまったり。ジュータンに液肥を含んだ培養土が盛大にばらまくはめになっとります。要注意、要注意、と思ってるんですけどねえ。わはは。

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