園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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6月種まきトマト「ブラック・ゼブラ」と「コストルートジェノベーゼ」がほんの~り色

ここ数日暖かいお日より。おかげさんで、いつになったら赤くなるんだいと待ちかねておったトマトが色づいてきました。

こちら、ブラックゼブラ。うっすらオレンジ色がかってきたようです。(撮影:11月14日)
トマトのブラックゼブラにほんのり赤味

直径5.5㎝ほど。中玉とか小玉とかいわれている品種です。ブラックゼブラは、生長するとなんだか不気味色です。こんな感じ。(撮影:2014年6月20日)
2014年にベランダで育てていたブラックゼブラ

気になるお味ですが、種のサイトさんによればブラックゼブラは、「ジューシーかつ、豊潤で複雑な風味と甘みを持ち合わせます。
ルックスも味わいも最上級と言える品種です!!一度栽培したら、毎年栽培せずにはいられない品種です。」とか、「コクのある甘みと酸味のバランスの良い中玉。」だそうで。

しかし当ベランダでは、在庫一掃ということで種まきし、味的期待度は低めで、他の品種が不作な場合の量的穴埋め要員扱いになっとります。といっても、この大きさになっているのは5個だけ。あとはまだ小さいです。

一方、コストルートジェノベーゼ。お尻がお猿さん色になりました。(11/14)
コストルートジェノベーゼの赤味上昇中

このコストルートジェノベーゼは、酸味があるのでソースにするとことのほか美味しいのだとか。いやあ、ソースにするほどとれますかねえ。

ところで、たま~に収穫できるMr.浅野のけっさくはこの日、珍しく8個もとれました。パンパンで割れてます。(11/12)
11/12 収穫したトマトのMr.浅野のけっさく


その3日後は、10個。
11/15 Mr.浅野のけっさく
あったかお天気の賜でしょう。

トマトの株は天井につかえてしまうので、もの干し竿に這わせて横にしました。とても収穫しやすいです。
横に這ってるトマトの株(Mr.浅野のけっさく)
ただし、この竿には洗濯物が干せませーん。ですから、お洗濯物はけっしてため込んじゃイカンことになっております。

なお、もの干し竿には、いただきものの渋柿も一緒に吊してます。トマトの浅野さんと一緒に並んでいたりなんかして。なんか季節感がみょうですが。
干し柿と中玉トマトのMr.浅野のけっさく

じつは、干し柿を作るのは初めて。たしか、皮をむいて干す、それだけでいいんですよねえ。なんでも、腐らせてしまうこともあると聞いたのでおっかなびっくり。毎日そっとさわってカラカラ感を確かめてしまうんであります。
今、干し始めて5日たったところ。あとどのくらいかかるんだろう? 中心部分が固いから、きっとまだまだ先なんだろうなあ。

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| トマト | 16:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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防寒対策をしたベランダならば、トマトもまだ成長できますよね~

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| kasugai90 | 2016/11/15 22:57 | URL | ≫ EDIT

kasugai90 さんへ

防寒対策といえば、ブログ「Sunday, Sunny day」のNaomiさんのことを思い出します。ベランダに突っ張り棒を立て、ビニールのぷちぷちシートを張りめぐらせておいででした。あれなら風よけや鳥除けにもなりバッチリ優秀。憧れてます。
うちには、ただのシートならあるので、それでちょっとやってみようと思ってます。
はい、せっかくのトマトなので、なるべく長持ちさせねば、ですもんね。

| ともこ | 2016/11/16 15:40 | URL | ≫ EDIT















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