園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

苦節6ヶ月の初収穫:トマト「コストルートジェノベーゼ」

2016.12.07.Wed
師走ですねえ。当方は季節労働者なもので、いつになくバタバタしております。とはいえ、この時期のベランダ栽培にあまり手がかからないのはありがたし。もしもこれが夏に集中するお仕事の方でしたら、ベランダの水やり問題発生でずいぶんとなんぎなことでありましょう。

暖かいお日よりが幸いしてか、特に大玉のトマトの生長が進んでいるようです。(いずれも、種まきは6月。)

12/2 こちら、大玉の麗夏
12/2 大玉トマトの麗夏

同じく大玉のコストルートジェノベーゼ。亀裂がはいって、なんか貫禄がありますなあ。
12/2 大玉トマトのコストルートジェノベーゼ

そして、中玉のMr.浅野のけっさく。こちらも実割れしてました。
12/2 中玉トマトのMr.浅野のけっさく

さ、収穫、収穫。
12/2 収穫した、麗夏とMr.浅野のけっさく
いっぺんに食べきれないので、コストルートはあとまわし。麗夏と浅野だけにしました。

麗夏、美味しいです。夏に収穫したときよりずっと美味しいなあ。Mr.浅野のけっさくはことに旨し。

さて、こんどはコストルートジェノベーゼをと思っておったのですが、なんやかやで日があいてしまいました。次の収穫は4日後となってしまいました。

12/6 大玉のコストルートジェノベーゼ(左)と麗夏(右)を1個ずつ。
12/6 大玉トマトのコストルートジェノベーゼと麗夏を収穫

あ、コストルートジェノベーゼは、今期お初収穫です。6月に種まきして6ヶ月後。長いなが~い待ち時間でしたわ。

お初物ですから、体重測定をいたしましょう。約150グラムあり。
12/6 コストルートジェノベーゼの体重測定

コストルートジェノベーゼは、大きいものだと、なんと250グラムもあるんだそうで。すごいですねえ。一度には食べきれんのじゃないだろうか。このトマトはソースにすると美味しいというお話をよくお見かけします。ためしてみたいけど、なんかもったいなくてできかねますのじゃ。せっかくもいだばかりなのだから、そのままでいただこう、となってしまうんだなあ。

というわけで、このたびも切っただけでいただくことにします。
左が麗夏。右がコストルートジェノベーゼ。切り方によって断面の表情が異なるのがおもしろいです。
12/6 コストルートジェノベーゼの実の断面

ほ~、コストルートって種が少ないんですねえ。
お味ですが…、なにやらぼんやりさん。甘さうっすら、酸っぱさもちょいと。そんなトマトでござんした。ん? これでいいのかあ?
コストルートジェノベーゼって、もっと評価の高いトマトであったような気がするんだが。
それとも、ソースにしてこそ真価を発揮するトマトなんだろうか。

そもそも、ソースにしたら美味しいトマトというはどういうトマトなんだろう。
生で食べても美味しいトマトはソースにしても美味しくて、でももったいないから生で食べるんじゃないだろうか。
一方、ソースにしたら美味しいトマトというのは、生では美味しくないけど「ソースにしたら美味しくなれる」トマトということなんだろうか。
ま、ともかく、今度はコストルートをソースにしてみようじゃないの。

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コメント

2016-12-07.Wed 19:54
今朝は、寒かった!
全国的に、寒い朝だったようですね~

さすがに、トマトももう撤収ですかね!?

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URL|kasugai90 #8EUMTJq.[ 編集]

kasugai90 さんへ

2016-12-08.Thu 16:39
kasugai90 さんのところも寒かったですか。当方も今朝は3度だったとか。とうとう秋から冬に突入しちゃったみたいです。
そうですね、トマトは残りの実を適宜収穫して終わりにしようと思います。
チコリやネギの苗も大きくなってきましたので、トマトと交代して日当たりのいい場所においてやりませんとね。
おかげさんで、残りものの「青い」トマトがいっぱいとれそうです。ワハハ。
URLともこ #VgdABggw[ 編集]

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