最後の2本一挙収穫、紅くるりダイコン。

2017.02.05 10:25 | EDIT

休日。あったかいお日よりです。のんびりゆったりしてましょうと思ってたんですが、こうも暖かいと、ダイコンがとう立ちし始めるかもしれません。だいじに温存していた残り2本の紅くるりダイコンもあやういかもというわけで、ベランダへ。

直径40センチほどの鉢で土栽培している、紅くるりダイコンです。(撮影;2/4)
紅くるりダイコンの残り2株

抜こうか、抜くまいか、抜こうか、どうしよう。

ええい、やっちまえ!
引っこ抜いた紅くるりダイコン
赤と白。めでたしめでたし。

土を落とし、水でよーーーーく洗って、アブラムシもはねのけて。

トレーに並べてみました。
洗ってトレーの上の紅くるりダイコン
ああ、手がちめたいっ! 

けっこう大きいなあ。今までで一番大きな紅くるりダイコンになったかもです。

うねうねしている根っこ。なんかすごいわ。
紅くるりダイコンの根

とりあえず紅くるりの赤いのを1本、例によってスライスしました。
てんこ盛り。
スライスした紅くるりダイコン、てんこ盛り。

ついでにネギ(ちゃんこネギ)も2本とってきて。
ちゃんこネギ

なにを始めたかといいますと、手打ちうどんを作ろうってわけですのじゃ。
だって、せっかくネギがいっぱいあるし。だからってうどんをこねるかあ、ではありますが。こねたのはホームベーカリーで、私は切るだけ。簡単!…でもなかったです。切ったやつが、くっついてくっついて。うどんの生地を折りたたんで切るのはあきらめました。スケーパーで1本ずつ切り取り、指ではがす作業でなんとか乗り切るという荒技。
そこそこ食べられる雰囲気にはなりましたけど。

麺が広すぎて、きしめん状態ではあります。お湯につけた湯おけうどんとダイコンサラダ、ネギ付きです。
ネギも収穫したから、きょうは手打ちうどんでダイコンとネギパーティー
あ、油揚げの網焼きも作りったのに、写真忘れてた。

うどん、旨し。ダイコンサラダ、うまし。ネギ、よろし。ごちそうさんです。

最後の1本。白い紅くるりダイコンは、夕食に。

前回の記事へのコメントで、ミーママさん(ブログ:まりちゃんのベランダ水耕菜園)から「辛み餅」とのアイデアをいただき、さっそく試してみることにしました。

まずは、大根おろし作りですな。
紅くるりダイコンの「白い大根」をおろす
ほ~、白が混じると赤がやんわりした感じになるんだね。

では、餅を焼くとしよう。それなら、先日家でついた餅を冷凍庫からだしておかにゃあ、と思っていたのですが。
おりしも、この紅くるりダイコンの種をくださった鳥取県岩美町のミーコさまから、お餅が届いていたのでした。夕方郵便受けをのぞいたら、手編みのお帽子やらと一緒にです。

それが、こんなお餅でした。「かきもち」というのだそうで、なんともカラフル。
餅は「かき餅」。
鳥取県八頭郡智頭町でお作りになっている特産品ですと。急いで地図を検索しちゃいました。(こんなサイトがありました→鳥取県智頭町観光協会)

左下の小皿にあるのは、軽くあぶってみた、かきもちです。

おろし大根をのっけてみました。
かき餅に紅くるりダイコンの大根おろしをのせていただく
薄いのでカナッペみたいな感じがいたします。

うま~し。お餅は甘すぎることはなく、なにもつけないままでいただけました。この赤白の紅くるりは、甘さもありますが珍しく辛みがあり、「辛み餅」にぴったり。
これ、いけますわ、酒のつまみに。こりゃあビール、開けませんと。冷蔵庫から持ってこなくちゃ、ですな。

この日の夕食は鍋でもありましたので、おろし大根はうまいぐあいに薬味にもなりましたとさ。まことに贅沢な夕食で。ほんにほんにごちそうさまです。これにて、紅くるりダイコン様おしまい。一件落着~! ポン

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コメント

ダイコン。
我が家でも、美味しいうちに食べていきたいです。

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kasugai90 | 2017.02.05(Sun) 21:14:56 | URL | EDIT

kasugai90 さんへ

kasugai90さん、食べ時をお教えいただきありがとうございます。そういえば、kasugai90さんのところは、葉ダイコンが育っていらっしゃいましたね。おひたしがとっても美味しそうでした。柔らかそうだなあと想像しちゃってます。

ともこ | 2017.02.07(Tue) 15:29:39 | URL | EDIT

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Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して8年経過。
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