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まとめ
2017/02/20(Mon)

机の上のレタス畑

11月27日に種まきして54日目のレタス2種類は、だいぶもさもさに茂ってきたようです。(撮影:2/18)
2/18 もっさもさになったレタス2種

全部で20株。最初はキッチン用の水切りかごに収まっていたけど、大きくなるにつれ入りきらなくなって、空き容器のお皿やスチロールの箱だったり。
レタスは全部で11株あり
思いのほか大きくなるもんだったんですねえ。
株はバーミキュライトをたっぷりいれた直径9㎝のポットに植わっており、水切りかごには液肥が底面から数㎝くらい満たしてあります。(そんな感じの底面給水にしてるんですが、これも水耕栽培というのかなあ。よくわかりません。)

背高のっぽのレタスはこちら。ロメインレタスという種類だそうで、商品名は「ロマリア」だそうです。中央がラグビーボールのように巻いてきました。
玉になりつつあるロメインレタスの「ロマリア」

フリフリのレタスは、「炒(チャオ)チャオ」。こちらもハクサイみたいな感じに真ん中の葉が巻き込まれているようです。
巻きつつある「炒チャオ」

ところで、この炒チャオに1株だけどうも変わり者が混じってるみたいなんだなあ。

右上の、図体もちょっと大きめな株なんですが。
右上の1株だけがちょっと変わってます。

炒チャオの他の多くはこんな感じで、葉の色が黄緑がかっており、葉の先端は柔らかくカーブしています。
他の株は柔らかく、葉の先端にギザギザはない。

一方、その変わり者の株はといいますと、葉の先端がギザギザ。葉全体も固くてたいそうパリッパリ。色も青っぽいんだなあ。
葉の先がギザギザで、葉全体も固い。

思うに、なにかのかげんで種袋に他のレタスの種が混入してしまったんじゃないですかねえ。だとしたら、もうけたかも~♪
ちがうお味のレタスが食べられるわけですもんね。

でもでも、もしかすると、炒チャオは、もともと他の品種同士を掛け合わせてできているのだろうから、その元になっている種の性質がでてきてしまっているのかもしれません。そう考えると、炒チャオの親株はどんなレタスだったんだろうなあ、なーんて調べてみたくなります。

ところで、レタスはこんなふうに6株を一つの水切りかごに収用しています。最初は、一つのかごに同じ種類を入れていたんですが、途中から変更してみました。

片側に背の高いロマリア、もう片っ方には炒チャオという具合。
水切りかごにレタス6株を収用。

こんなふうに互い違いに並べたとき、場所をあまりとらずにすむんじゃないかなあと思ったんですが、どんなもんでしょうか。
レタスをいれた水切りかごを横向きにみると。

とはいえ、このほかに入りきれなかったレタス2株と、同じくおあまりになったチコリ1株とを発砲スチロール箱に同居させていたりもします。(写真中央)
水切りかごにいれたレタス。
夜は寒いからと室内にとりこんでいるもんですから、これじゃあまったく机の上が使えません。
丸ごと収穫なんてめざさずに、さっさと外側の葉をとって食べてしまったほうがお邪魔にならなくてよろしいんじゃないのって気もいたしますなあ…。

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  • 配置可愛いし凄く育ってますね(*´∇`*)
    炒チャオ、固めのレタスと云う事で育ててみようかと思ったのですが……結構大きいですね。
    私の所じゃ無理そうです、残念。

  • サキ さんへ

    レタスをあまり育てたことがないのでよくわからんのですが、今回はポットが9㎝もあるでかいのにしてしまったので、みょうに伸び伸び育ってるような気がします。

    今、炒チャオの株の大きさは、葉の端から端まで15㎝くらい、高さは12㎝くらいです。これだとたぶん2リットルのペットボトルに1株だったらいける感じかもしれません。
    また、外側の葉から収穫すれば小ぶりなまま推移するんじゃないかなあ。
    ポットも、小さなポットとかお茶パック程度でしたら大きくならないのかもしれません。
    サキさんのお話をうかがい、もしかすると、「小さく育てる」というのも新しい研究テーマになるかも、な~んて思ったりしております。

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