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まとめ
2017/04/18(Tue)

アシタバの固い葉は食べられるのか

昨年9月にホームセンターで買った苗から育てているアシタバ。ザルにバーミキュライトを入れて苗を植え、水耕栽培をしています。(撮影:3/17)
3/17 アシタバ

3月30日。
冬の間、葉っぱは容器の下に向かって生えていましたが、暖かくなってきたせいか上に向かって生えるようになりました。
3/30 アシタバ
やれやれよかった。これであまり場所をとらずにすみそうです。

ところで、アシタバはこんなふうに葉が若くて柔らかいうちに収穫するものなんだそうですが、残っている古くなった葉は食べられないもんかなあと気になってしまいます。もったいないなあって。
3/30 アシタバ

そこでこのたび、思い切ってその固い大きな葉を収穫してみようという暴挙にでました。

こちら、大きな葉を散髪したあとのアシタバの株。じつにすっきり~。(4/17)
4/15 大きな葉を収穫したあとのアシタバ
ま、さすがに1枚は残しておきましたが。

大きな葉を洗う。緑色がなかなかに美しい。
4/15 アシタバの大きな葉

とはいえ、かじってみるとやはり固く苦い葉っぱである。いったいどうしたもんかのう。

とりあえずチンを長めにした。水にとり、細かくきざむ。で、次、どうしよう?
炒めてみるか。ごま油とみりんと酒、だしをプラス。

いちおうできましたけど。
4/15 ごま油で炒めたアシタバの大きな葉

恐る恐るとお味見。
ほ~、少々舌触りがざらっとしてよろしくないけど、苦みも頃合いだし、うん、なかなかにいけるじゃないか。
ちょいとしたつまみ的な味わいである。ご飯におのせしてもよいぐあい。
なーんだ、これなら大きな葉もじゅうぶんに食べられるじゃん。
ではでは、これかは安心してどしどしいただくことにしましょうぞ。

ところで、アシタバは今まで。「新芽の茎」のところが割れてさらに新しい芽がでるのだとばかり思っていたのですが、どうもそれだけではないようです。
古くて固い葉の茎のところからもまた新しい芽ができていくみたいなんです。

4月15日。左がその古い葉で、茎の途中にこぶのようなものができています。
4/15の新芽のようす

その3日後(4月18日)。こぶが起き上がり、すでに葉っぱの姿になっちゃってました。
その3日後(4/18)の新芽のようす

そして、その右側にある新芽の茎も割れてまたまた新しい葉がお出まし。

根元からも続々若い葉が。
根元からも新しい芽が

どうやらうちのアシタバは、だんだんと「明日にはえる葉」に近づいているようです。

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コメント ▼


    
  • アシタバ。
    やはり株が大きくなると、再生も早いですよね~

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  • kasugai90 さんへ

    はい、どうもそんな感じがします。
    アシタバの茎の太さは今、根元のほうで5センチくらいあります。もしかすると、そのくらいから元気に再生できるようになるのかもしれませんね。
    それにしても、このあとどんなふうに育つものなのか、なにぶんはじめての栽培なのでさっぱり見当がつきません。小ぶりな株でどしどし再生してくれるのが一番ありがたいんですが。ワハハ。

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