園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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初めて栽培のスティッキオ(フェンネル)を食べてみる

スティッキオは、ペットボトルで水耕栽培をしています。(撮影:12/5)
スティッキオ 水耕栽培の株

茎がだいぶ伸びてしな垂れるもんだから、狭いベランダのお邪魔さんになってます。よくぶつかって折れそうになるのでした。
種まきは9月21日。2ヶ月あまりたったことになりますかなあ。

どれどれ、ためにし、1株、食べてみよう。
収穫してみたスティッキオ

根元の茎が指の太さぐらいが収穫どきだそうだから、もう充分いいような気がすけど、どうかしらねえ。
根元付近はセロリみたいに茎が入り組んでいた。

茎は、いくえにも重なっていて、まるでセロリみたい。
調べてみると、スティッキオは、フェンネルというものを日本が棒状に細く品種改良した野菜だそうな。
ニンジンとにたような葉っぱだなあと思ったら、ニンジンもスティッキオもセリ科の植物ですってさ。知らなかったなあ。

さてと、調理です。
あ、その前に、せっかくだからダイコンも一緒にサラダにしていただこうではないかと思い直し、あらためてミニダイコンの「おいばね」も収穫。

おいばねは、これにて収穫おしまいです。
最後の収穫のダイコン「おいばね」

できました。ダイコンのおいばね+スティッキオのサラダ。トマト(Mr.浅野のけっさく)もベランダから。干しぶどうみたいなのは、ナツメです。友人がお庭にできたのを干して持ってきてくれました。
スティッキオとダイコンのサラダにしてみる。

おー、なんか、珍しく洒落た一皿になったんじゃありゃあせんかい?

スティッキオはなんていうか、ふわっとした香りがします。そして、この細かいレースみたいな葉が飾り付けを盛り立ててくれるんでしょうなあ。柔らかく、口の中でプツプツと切れる歯触りがおもしろい。

もう一丁。スライスしたダイコンと混ぜてしまうというのもやってみました。器のせいか、和風な感じ。
スライスしたダイコンとスティッキオを混ぜる

このほうがダイコンとの混ざり具合がよろしく、ポン酢もよくからみます。
いいなあ、スティッキオ。セロリのように筋もなく、ずっと食べやすい野菜かもしれません。
狭いベランダなので、ふさふさした葉がお邪魔なのがつらいけど。
残りはあと6株。たのしみです。

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| 未分類 | 15:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

スティッキオのような野菜は、生ハムなどとともにワインと一緒に食べたいですね~

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| kasugai90 | 2017/12/06 22:26 | URL | ≫ EDIT

kasugai90さんへ

さすが、ワイン党でいらっしゃるkasugai90さん。おつまみ材料と見抜いておいでだ。
スティッキオは、そうそう、そんな感じがいたします。
お料理上手な方だったら、もっといろんなふうに楽しめることでしょう。
時期が春でないせいか、徒長もしなくて育てやすい感じがいたします。

| ともこ | 2017/12/07 11:57 | URL | ≫ EDIT















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