園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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似たものどうし:スティッキオとディル

左がスティッキオ(フェンネルの改良小型版)で、右がディル。9月に種まきしました。(撮影:12/17)
スティッキオとディルの株

がしかし、どちらもお初栽培で、なにがどうやらわからんまま育てています。それだけに興味津々。

葉っぱに近づいてみる。

スティッキオの葉。
スティッキオの葉

ディルの葉。
ディルの葉

針みたいなところはそっくり。色は、若干濃い緑なのがディルだろうか。

あ、根元付近がだいぶちがってる。

スティッキオは、茎が重なって入り組んだようになってる。
スティッキオの株元あたりの姿

ディルは、茎がくっついてる部分が少なくて、1本ずつ分かれているようにも見える。
ディルの株元あたり

ほほう、ここがちょっとちがうんだ。どちらもセリ科の植物だそうです。おっと、ニンジンもセリ科だそうだから、根っこも食べられるんじゃなかろうか。

というわけで、このスティッキオの根をば洗って食べてみましたぞ。
スティッキオの根

ニンジンほどじゃないがほんの~り甘みあり。茎の味と同じかも。茎よりちょい固いけど。
ディルは、まだ根はもちろん、初収穫もしてません。根の味は、最後の収穫が終わったときにためしてみよーっと。

そして、スティッキオはこの日で全7株、すべて収穫おしまいとなりました。

最後のメニューは、またもやサラダ。とはいえ、わが家にしては、4種盛り合わせの超豪華版である。
収穫したスティッキオをサラダに

でもねえ、スティッキオはこうしてお皿にのせてみると、どうしても刺身のツマに思えて仕方がない。この針のような葉の食感もあの海藻のツマににてるんだもん。

なお、茎の一部は、スープにしてみました。加熱して食べるのはめてです。
スティッキオのスープ

ほう、なんか爽やかな味ですな。すこし固くなってしまっていた茎が食べやすくなりました。ほほほ、これはこれで楽しめそうです。
スティッキオは、ほぼ周年栽培可能 だそうです。よーし、春になったら種まきしよーっと。葉がバサバサと広がるのが困りもんではありますがね…。

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| フェンネル | 15:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

セリ科の野菜の葉。
同じセリ科のミツバやパセリの代わりになりそうですよね~

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| kasugai90 | 2017/12/21 22:47 | URL | ≫ EDIT

kasugai90さんへ

そうそう、代わりになりそうですね。想像ですが、いつでも栽培できるそうなので、いわゆるセリよりも栽培が容易なんじゃないかなあと思ってます。
なにしろ、タネの在庫がまだどっさり。
ミツバやパセリを育ててる場合じゃないぞ、な勢いでどんどん消費いたさねば、です。

| ともこ | 2017/12/22 19:47 | URL | ≫ EDIT















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