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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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「脇芽」のトマトは、ひとまず引退。

当ベランダには今、たいそう長生きなトマト(品種:Mr.浅野のけっさく/中玉)が2株ありまして。その一つがこちら。ゴミ箱によるエアーなしの水耕栽培です。

1月に種まきし、夏に収穫したのち枝葉が痛んできたので、8月末に切り取って棒だけ残したら、その脇から芽がでてきました。(撮影:8/24)
8/24 根元にできたトマトの脇芽

その脇芽が大きくなったというがこれですわ。(12/30)
脇芽が伸びたトマトの株(Mr.浅野のけっさく)
てっぺんが欠けているのは、不注意で折れてしまったからです。

この房の実は、あとすこしで全部赤くなりそうだなあ。
実が赤くなりつつある。

けれども、葉っぱが、だらり。どれもこれもくにゃくにゃしているのだ。
脇芽の葉がぐったり
このところ最低気温が-2度とか-3度とかですからなあ。葉が霜枯れてしまったのでしょう。しかたありません。

茎を落として始末しようと思ったら、根元に新しく脇芽ができてましたがな。
根元には新たに脇芽ができておる
どーしましょ。ボツにするにはもったいないような元気な脇芽です。花芽もできてるし。

根はどうじゃな?のぞいてみる。
脇芽の株の根(水耕栽培)
茶色になってない。お元気そのものですなあ。

よしっ。とりあえず、痛んだ本体の茎は切り落としましょう。
2本目の脇芽を切り取る。さらに3本目が育っている。

この株はひとまず現役引退ってことで、今後はご隠居さんとして、昼はベランダの片隅、夜は室内でお暮らしいただこうと思います。お元気であれば、花が咲いて実もつくかもしれませんしな。

そういえば、この脇芽の株はですね、てっぺんが欠けていると申し上げましたが、そのてっぺん部分もいまだご健在なのです。
折れたてっぺん部分を水にさしたら根がでて、今花芽をつけているのですわ。
折れた枝を水にさしたら根がでたトマト(Mr.浅野のけっさく)

なんともはや、クローンな株ですこと。いつまで生きておいでになるのやら。もしや来夏まで持ち越し、てなこともあり?
まさかねえ。でもトマトは多年草だそうですから、可能性はゼロともいえないだろうし。
ま、いかがなりますかおたのしみに~ってことですかね。

さてさて、収穫したトマト。
収穫したトマト(Mr.浅野のけっさく)

赤いのはこのまま食べることにして、青いのはほっといて追熟しましょう。
青い実と赤い実にわけた(Mr.浅野のけっさく)

丸ごとポイとお口に。完熟とはいえない色味にもかかわらず、あまい、あまい。最高のごちそうです。

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| トマト | 09:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちは~ともこさん

なんとも元気なトマトさんですね!
羨ましい限りです!
私もトマト栽培励もうと思います。

今年も楽しく拝読させていただきました。
来年もよろしくお願いします。
よいお年をお迎えください。

| ミーママ | 2017/12/31 16:44 | URL |

ミーママさんへ

こちらこそです。ミーママさんからいただいたワケギが元気。ふとっちょさんになり、どんどんふえております。毎日収穫の頼もしさ。お財布お助け野菜です。ありがとうございます。
このごろ、水耕栽培をなさる方のブログが少なくなったような気がして心細くなることがあります。けれど、ミーママさんがいらっしゃる。お聞きすることができるのがうれしいです。ほっとします。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

| ともこ | 2017/12/31 23:44 | URL | ≫ EDIT















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