園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ユメとキボウの夏野菜タネ

そろそろ夏野菜の種まき時期であろうと、あれやこれや妄想しつつ、お財布をのぞきつつネット注文。
メモ用紙には夢と希望の品をたくさん書きだしてましたが、手にしたのはこの3袋だけ。

中玉トマトの「Mr.浅野のけっさく」。ミニキュウリの「ドカナリ千成(せんなり)」。葉を摘み取って食べる「モロヘイヤ」。(購入先:高木農園さん)
夏野菜の種。Mr.浅野のけっさく、ドカナリ千成り、モロヘイヤ。

【モロヘイヤ】
モロヘイヤはお初栽培の実験です。
なにしろ当方のベランダは南向きゆえ、夏はお日様が入りません。住人にはありがたいけど、夏野菜には乏しい直射日光です。
なお、日陰であっても気温は一丁前。コンクリートの照り返し満載で、30度を超える灼熱気温となりますのさ。

こんなベランダ環境でもどうにか育ってくれそうな野菜としてモロヘイヤを推薦・選択してみたんですがどんなもんでしょう。種袋によれば、丈夫だから栽培は容易だっていうし、秋に花芽ができるまで長ーくちまちま摘み取っていけるとありました。
でも、風通しをよくしないとハダニやうどん粉になるおそれありだとか。株数を少なくしたほうがよさそうです。

【ドカナリ千成】
キュウリは、キュウリだけはもう育てたくありません、と固く誓ったのですが、今年ももれなく手にしてしまいましたなあ。毎年できが思わしくないのは品種選びがよろしくないのだ。今度こそうまく育つキュウリに巡りあえるかもしれん。蒔かぬ種は生えぬのだし。と、思い直し、こりずに実のなるキュウリを求めてジプシーの旅をつづけることにしました。

ドカナリキュウリさんに期待しておりますのは、種袋解説の「着果は旺盛」と「主枝、側枝とも完全節成+房成りで、1節に1~3果以上着果する」でございます。(ちなみに去年は「なるなるキュウリ」。めったなにならないキュウリさんでしたなあ…)

そうそう、キュウリさんだけにお任せせず、わたしも栽培方法を改善してまりましょう。

その1.液肥をまめにとりかえます。これまで、根がとけて傷むことが多々ありましたので、新しく総入れ替えをしましょう。
その2.キュウリの根は短いので、うっかりすると液肥がへって足りなくなっていたりします。それゆえ、液肥の水位は高めに満たしておこう。
…思いつくのはこれくらいのもんですが。

【Mr.浅野のけっさく】
わりとよく実をつけ、寒暖や水やりの量にかかわらずおいしく育ってくれるのが魅力です。けれども、梅雨時はうどん粉やらサビダニにやられがちなので、株数を少なくして風通しよくするといいかなあと思ってますのさ。

ナスやトウガラシも気になりますが、ベランダに空き地が残ってますかどうですか。
こうして種を手にしたときだけは、未来は明るくたのしいのだな、毎度。取らぬ狸の皮算用はつづく。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ
関連記事

| 種と発芽 | 14:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんは~ともこさん

今娘宅で一人で簡単にはホワイトシチュー作っています。
夏野菜の種と葉物の種少し小袋に入れて、駅前で投函してきました。遅くとも月曜日には届くと思います。
葉物は年中種蒔き出来るので、一度お試しくださいね。

私は夏野菜は、3月になるまでには種蒔きしようと思っています。
頂いた浅野のけっさくは種取りしたので、これを使い、ミニキュウリも昨年の残りの種ですが、キュウリだけは七夕に種蒔きして、秋の収穫目指します。

鍋が吹いてきました!
では。

| ミーママ | 2018/01/12 18:40 | URL |

夏野菜の種を見ながら、作り方や収穫の様子を想像する。
これだけでも、楽しいですよね~

ポチ、ポチ、っと!

| kasugai90 | 2018/01/12 23:12 | URL | ≫ EDIT

ミーママさん へ

おお、種をお送りくださったとのこと。ど、どうもありがとうございます。
郵便ポストの前で、そわそわウロウロいたします。
種をいただくと、自分で選んでない(選べない)タイプがあったりして、とても面白いです。育ててみないとわからないその野菜の魅力を教えてもらえるなあと思うのです。わー、たのしみ。

ミーママさん、キュウリの種まきは、七夕さんのときになさいますか。そうか、早すぎてもよろしくないのでしたか。
種まき時期をよーく考えなくっちゃ。
ホワイトシチュウー、あったまりますね。カリフラワーが食べたくなりました。

| ともこ | 2018/01/14 07:42 | URL | ≫ EDIT

kasugai90さんへ

夏野菜はとくに野菜の種類も多く、収穫期間が長いせいか、栽培へのお楽しみ度が上がるように思います。
期待もふくらみますが、収穫量は…。ま、さきのことは、そのときにがっかりするってことで、ハハハ。
種まきしておきながらなんですが、5月頃、さまざまな苗が店頭で販売されるのを横目でみて、じーっと我慢するのがなかなか。悩ましきかなです。

| ともこ | 2018/01/14 07:54 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tyokottoengei.blog54.fc2.com/tb.php/1533-d94e51bb

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT