園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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フリルタイプのレタスのよいところ

レタスにもいろんな種類があるそうで。葉の先がギザギザになるレタスを育てるのは初めて。

こちら、商品名は「ハンサムグリーン」。ポットで水耕栽培の苗。
レタスのハンサムグリーン ポットによる水耕栽培
結球はしないのだそうで、葉が広がってます。珊瑚みたいだなあ。

で、この手のポット苗が左の水きりトレーに5株、右に3株。右トレーには1株だけふつうのレタスも右奥に同居中。
レタスのハンサムグリーン ポットによる水耕栽培

だいぶきゅうくつ。葉が横広がりになるからか。
これでも株数をへらしたんだけど。他にあいてる栽培容器がないんだからしょうがないです。

あ、せっかくこれだけ広がってるんだから、収穫してもいいんじゃなかろうか。
おう、やってみよう。
収穫したレタスのハンサムグリーン

とはいえ、一度にとるのはもったいない気がして10枚程度にしておく。ケチケチだわね。
それでもフリルの弾力があるので、ボリュームがある(ように)みえます。なるほど、こういうところがフリルレタスの魅力であったか。

かじってみたら、シャッキシャキ。なかなかよいではありませんか。
しかも、フリルの先端には、ふつうのレタスみたいにチップバーン(カルシウム不足で薄茶色になる)がほとんどみあたらんのです。これは得点高いなあ。ボツになる葉がほとんどないんだもん。

なお、ハンサムグリーンは他に、ゴミ箱で栽培している株もありまして。

これなんですわ。横から見たところ。なんかこんもりしてます。
レタスのハンサムグリーン ゴミ箱による水耕栽培

じつは、ザルの中には1株だけじゃなくて3株が同居中なのでした。
レタスのハンサムグリーン ゴミ箱による水耕栽培


上から見ると、葉ボタンですな。
レタスのハンサムグリーン ゴミ箱による水耕栽培

これなんかも、ぼちぼち外側から数枚ずつぐらいは収穫OKなような。玉になるわけじゃないからいいよね。よく知らんけど。

ときに、ハンサムグリーンがこうなるまで、種まき(9/21)から約3か月半ほどになりますか。けっこうかかるもんなんだなあ。
ふつうのレタスも一緒に育ててますが、なんかどうも1週間ぐらい遅めの成長っぷりに感じます。

そうそう、当初はアオムシにかじられてました。ふつうのレタスよりも被害多し。アオムシ好きするタイプなのかもしれません。まめに虫取りさせられてました。もう今はおられませんが。

総収量はどんなもんでしょう。まだよくわかりません。たくさん、ながーーーく収穫できるってのがなによりなんざんすけどねえ、と欲ばっております。なにせ、野菜がお高いこのご時世なもんで。

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| レタス | 12:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

レタス。
畑でなく、プランターや水耕栽培なら、こうした品種が向いていますよね~

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| kasugai90 | 2018/01/14 21:38 | URL | ≫ EDIT

kasugai90さんへ

水耕栽培のこともまだよくわからんのですが、この品種ですとなんかうまくいくなあーと思います。
なにせ成功体験が少ないもので。
これからも種まきして確かめていきたいです。
アオムシに見つからないことを願って…

| ともこ | 2018/01/16 15:49 | URL | ≫ EDIT















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