FC2ブログ

園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

トマトひとまず終了

エアレーションありのおかげか、長持ちしているトマト(中玉:Mr.浅野のけっさく/種まき:昨年の1月)ですが、雲行きが怪しくなってきました。

葉っぱにビニール袋をかぶせてはいたんですがねえ。
エアレーションのトマト(Mr.浅野のけっさく)の株

下のほうに新しくはえてきたわき芽が、なんだかたら~っとしてるみたいなんですけど…
ビニールをかぶせていたけど、中の枝葉がへんなのだ

げっ、しおれてますがな。
ビニールの中でしおれているトマトの苗

てっぺんのあたりの葉はどうだろう? ビニール袋広げてのぞいてみる。
ビニールの中で葉が変色しているトマトの株
うーん、かろうじてしおれてはいないけど、紫色が進んでる感じ。

実が赤くなるまで、もうあとすこなんだけどなあ。
実がついているトマトの株

しかし、決定的にだめそうな症状を発見。

実にさわるとやわらかく、表面から液体が染み出ておるのさ。
実の表面から水がしみでている(凍傷か?)
しもやけ、みたいなもんかしらねえ、これ。

はーい、観念しました。おしまいにしましょ。全部とっちゃいます。
最後に収穫したトマトの実
赤みのあるを食べみましたが、甘みが薄くぼんやりしてました。往年の甘酸っぱい美味しさはありませんなあ。
残りの青いのは追熟させてソースにしますかね。

根もいちおう点検してみよう。
エアレーション付きのトマトの根
薄く茶色がかってはいるけど、固い根なのでまだ元気はあるのかもしれません。

とりあえず枝葉を落とし、棒だけにして、液肥を満たしたゴミ箱容器にいれました。
棒だけにしたトマトの株
余生はこちらで送っていただくこととします。長生きなすって、新しいわき芽をだすかもしれませんしね。

とかいいながら、じつはすでにそんな余生組のトマト株がすでに2株、わりと元気にしておりまして。

こちらも昨年種まきしたトマトの株の分身で、左がさし芽、右がわき芽です。
わき芽とさし芽のトマトの株
この2株はエアレーションをしていた株とちがって、ずっとこぶりなもんですから、夜間は室内に取り込むことができます。そのおかげでしょうかね、長生きさんなのは。

わき芽の株には花芽ができていましたわ。
さし芽の株に花芽ができたトマト(Mr.浅野のけっさく)

ま、この寒さですもんねえ。ひょっとしてうまくいったらおなぐさみ~で、まいろうとぞんじます。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ
関連記事

| トマト | 20:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

先週の厳しい寒波では、さすがにベランダのトマトも耐えられなかった?
室内に残った物を大切に育てたいです。

ポチ、ポチ、っと!

| kasugai90 | 2018/01/16 23:05 | URL | ≫ EDIT

kasugai90さんへ

こちらは、早朝が-4度というような気温が数日つづきました。去年もトマトはこの1月半ばあたりが限界だったようですので、このあたりが当方のベランダトマトの限界なのかもしれません。
そうですね、室内組の株を温存できたら、うまくすれば種まきしなくてもすんじゃうかもしれませんもんね。
室内とベランダへの移動作業、がんばりまーす。(しばしば容器を床に落としそうになって慌ててます。)

| ともこ | 2018/01/17 12:54 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tyokottoengei.blog54.fc2.com/tb.php/1535-2586b497

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT