園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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恐怖の「チコリ餅」(その1)

チコリがずいぶん育ってきて、サラダにいれるだけでは飽き足らず、他にも何か作れないかなあと無い知恵をしぼりましたところ、ヨモギ餅のイメージで、「チコリ餅」というのはどうだろうと思いいたったわけです。
なにしろ、チコリはヨモギと同じキク科だそうな。こりゃあイケるかも、と。

こちら、その主役材料であります、チコリ(品種;パラロッサ)。
チコリのパラロッサ
ベランダのフェンス付近で栽培したので、日当たりがよすぎたせいか、紫色にならず、緑だらけ。でも、ヨモギ餅風にするならば、この色具合のほうがピッタリに思えます。

葉を一枚ずつはがしていったら、途中から紫色の斑点がついてる葉があらわれました。
チコリのパラロッサを分解したところ

この斑点つき葉っぱはサラダにして、黄緑色の部分だけを使うとしよう。
葉の付け根の白っぽいところも(点線右下部分)はずしておこう。
チコリのプンタレッラと、パラロッサの白い茎

左側とその横の葉は、同じチコリですが、プンタレッラという品種です。せっかくだから、濃い緑色のこの葉も使って試してみようじゃないのと思い、これも茎をどけて葉っぱ部分だけを使ってみることにしました。

あ、プンタレッラは、タンポポの葉の大きいやつって感じのもんです。
チコリのプンタレッラ

チコリの葉のゆで方は、ヨモギのあく抜きにならい、塩を入れた湯に入れて水にとりました。ただし、緑色の濃いプンタレッラだけは苦みがきついかもしれないので、重曹を入れてゆでてみました。

そうそう、お手本であるヨモギもあると比較できていいかもしれんので、散歩のときに土手の石垣の間だに生えていたのを摘んできたんですけど。これほんとにヨモギ? 山菜とか野草とか、判別にはまったく自信がありません。大丈夫かいな。
つみたてのヨモギ

水にさらしたのち、細かくきざんだのがこちら。
ヨモギとチコリ2種類をゆでた

ちょっとつまんで味わってみたところ、どれも苦みがあるんだよなあ。そういえば、私、ヨモギ餅すらも作ったことないかも。
ますます怪しい「チコリ餅」作りになりそう。
きょうはもう遅いので、つづきは後日。冷ましたブツは、このまま冷凍庫に入れておくことにします。(つづく)

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| チコリ | 20:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ヨモギなどの野草は、ちょっとアクがあるのでは?
草木灰や重曹などのアルカリで、少しアクを抜いたみては?

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| kasugai90 | 2018/03/27 22:56 | URL | ≫ EDIT

kasugai90さんへ

そうですね、あく抜きしたほうが味がすっきりしそうです。
お次はぜひ、その線でやってみようと思います。

| ともこ | 2018/03/29 16:38 | URL | ≫ EDIT















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