園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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レタスが収穫までもうちょい

1月26日に種まきしたレタス2種類。

4月2日頃はキッチンの水きりかご2個で栽培していました。
4月2日 レタス2種類

それが今、株がじわじわ大きくなってかご3個分を占領中。(撮影:4/24)
レタスのハンサムグリーンと美味タス

やわらかな葉の美味タス。
レタスの美味タス

とげとげの葉のハンサムグリーン。
レタスのハンサムグリーン

それぞれ、もっさりと茂ってきました。いいぞ、いいぞ。
レタスの水耕栽培は苦手で、なかなかうまくいかなかったけど、どうやらちょっとはましになったかも。

改善点の一つは、培養土をポットに多めに入れてみました。
レタスの水耕栽培 水きりかごの中にもバーミキュライト

以前は、容器も小さくてお茶パックでしたから、だいぶ少なかったです。少なくてすめば安上がりでいいんですけどねえ。どうもケチっちゃいかんような気がしています。

もう一つの改善は、遮光の強化です。水きりの網にキッチンネットを敷きこみ、ここにもバーミキュライトを入れました。

それと、容器の外側も遮光のためにアルミホイルを下に巻き、その上からアルミシートでおおっています。
水きりかごで水耕栽培 かごの周りは遮光する

以前は、網のかごもなしで、外側の容器だけしか持っていませんでした。外側の容器に苗の入ったお茶パックを入れてるだけ。遮光の処置もしてなかったので、藻がはびこってくるたびに容器を洗って苗を入れ直してましたっけ。

とはいえ、一番大きな改善点は、苗そのもの、品種を変えたことかもしれない、とも思われます。
ぎざぎざ葉っぱのハンサムグリーンは、放射状に葉ができていくもののようで、とても扱いやすいです。パリパリタイプのレタスみたいに葉が入り組んでこんがらがったりしませんし。
美味タスも同じくからまらないのがうれしいです。(種は、まりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんよりいただきました。私、お初栽培です。)
ふむふむ、品種選びって、けっこうだいじなんだなあ。

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| レタス | 20:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

水耕栽培で、溶液の遮光は大切ですよね~
せっかくの肥料を食われて、野菜の育ちが悪くなってしまう。

ポチ、ポチ、っと!

| kasugai90 | 2018/04/24 22:18 | URL | ≫ EDIT

kasugai90さんへ

そうなんです、どうも「遮光、命」みたいなところがあるようですね。
装置を作るためには、アルミホイルや蒸着シートが欠かせない材料ですが、みな百円屋さんで調達できるのが助かってます。
ありがたや、ありがたや~。

| ともこ | 2018/04/26 19:37 | URL | ≫ EDIT















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