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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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第2弾のキュウリ栽培

6月17日に種まきしたミニキュウリ(ドカナリ千成)の調子がよろしい気がする。こんなに暑い夏だというのに、だ。
ミニキュウリのドカナリ千成。

わき芽をびゅんびゅんだし放題。どこがどれやら、こんがらがってしまいましたあ。
ミニキュウリのドカナリ千成。わき芽がいっぱい。

ええい、もうねこうなったらなるがままでいこうじゃないの。

じつは、前回は1本立てにしたのでした。長く伸ばしてスッキリ栽培を心がけてみたけど、なんかどうもあっけなく終わってしまった感があります。ほんとはもっと伸びられるのに、その勢いを消してしまったような気がするんだなあ。
しぶとく最後はツルおろしまでやってみたけど、背が伸びるにつれ元気が失せてきたような気がする。高さがあると、液肥を吸い上げるのが大変なのかもしれないなあ。

そこでこのたびは、「成長点を早めに摘み取り、背丈を低めにしてわき芽を伸ばす」方針でやってみることにしようと思うんだが、どうだろう。

だが、気がかりなのは、葉や茎が多くなるから液肥をたくさん必要とするだろうってこと。栽培容器が大きくないといけませんなあ。

はい、というわけで、ゴミ箱容器の三畳一間からスチロール箱の豪華一戸建てに引っ越しさせることにしました。
とはいえ、スチロール箱は今、トマトが使用中なので、トマトと交換いたさねばなりません。うーん、めんどくさ…

重い腰を上げて、はいっ、なんとかやりましたぜ!
キュウリの栽培容器を小型から大型へ交換する。
多いに汗だく。

ついでだ。ナスにも豪華一戸建てを進呈しようじゃないの。というわけで、もう一株のトマトが使っていたスチロール箱とナスのゴミ箱も交換する。
トマトのスチロール箱と交換するキュウリ。

トマト用の液肥の入った重いスチロール箱をベランダからキッチンまで運んで古い液肥をすてる。→きれいに洗ったスチロール箱をベランダに設置。→キッチンで新しい液肥を調号し、4リットルのペットボトルに入れ、それをベランダのスチロール箱がいっぱいになるまで入れる。→トマトとキュウリの株を入れ替える。
…この作業を、トマトとナスでもう一回やったわけですわ。がんばった、がんばった。

あ、写真のトマトが棒だけしか見えないのにはわけがありまして、もう上のほうにしか実がないからなんです。しかもそれぞれ、横にはってるのでした。

東方面に向かうトマトの株。
横にはっているトマト(Mr.浅野のけっさく)

西方面に向かうトマトの株。
横にはっているトマト(Mr.浅野のけっさく)

てな感じで、トマトは実もあまりついてないから、栽培容器が小さなゴミ箱に変わっても大丈夫なんじゃないかなあと思うんであります。

それにしても「ドカナリ千成」というだけあって、やけに花芽をつけおる。
複数の花芽がついておるキュウリのドカナリ千成

これ、ほんとにちゃんと実になってくれるんだろか。
どーか、しおしおにしおれておしまいっ、ってことにならんようたのんまっせ。

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| キュウリ | 19:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

長雨と猛暑などにより、野菜が高くなっている。
キュウリがたくさん生るのは、ありがたいですよね~

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| kasugai90 | 2018/07/25 21:33 | URL | ≫ EDIT

kasugai90さんへ

kasugai90さん、どうもそのようですね。野菜は貴重品になっちゃいました。こうなったらキュウリの葉っぱも食べられるといいのになあ、なんて欲ばってみたくなります。
じつは、すでに第3弾用のキュウリの苗ができつつあり、さらなる増産をもくろんでいます。でも、ヒグラシが鳴き始めたようで、こりゃあ、あっという間に秋がきて終わってしまうかも…です。

| ともこ | 2018/07/26 15:51 | URL | ≫ EDIT















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