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種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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コウサイタイ:水耕栽培と土栽培

ベランダでペットボトルの水耕栽培をして育てていましたが、その後とても大きくなってペットボトルが倒れてしまうほどになったので,


マンションの空き地に植えかえました。
広い地面の土に植えたらきっとますます大きな葉っぱに茂ってくれるにちがいない、と思っていたらば、なぜか小ぶりの葉っぱにおさまってしまいました。

白い矢印の葉っぱがペットボトル時代に大きくなった葉で、その内側にある小ぶりな葉は土に植えかえてから茂った葉です。
内側の葉はまだ生長途中だから小さいのかなあとも思うのですが、どうもこれ以上大きくなる気配はなさそうな雲行き。

ということは、もしかしたら「コウサイタイは、水耕栽培の方が土よりも大きな株に育つ」ってことだろうか?
それとも、水耕栽培から土に変更したため、根っこがうまく対応できなくてちんまりした株になったのかなあ?
いやいや、たんに土の栄養分が少ないからこんな小さい葉っぱになっただけだったりして。

ともあれ、水耕栽培しているコウサイタイはもうベランダにはないので、今となっては比べようもありません。一本だけでも水耕栽培を継続しときゃよかったなあ。残念。

なお、小ぶりになっても花茎がほぼ毎日数本収穫できるので、
お味噌汁のお供にし、ご機嫌さんで食べております。

ついでに四季なりイチゴもとれたので並べました。左の小粒なのはベランダで土の鉢栽培。右のやや大粒(といっても2センチほど)なのはマンション空き地に株分けしたものです。どうやら、四季なりイチゴは鉢よりも広い大地の方がよくしげって実も大きくなるようです。
あれっ、でもベランダ産のだって、もっと鉢を大きくしたら、もしかするとでっかい実になってくれるかもしれないなあ。

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| 紅菜苔(コウサイタイ) | 18:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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