FC2ブログ

園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

つるなしインゲン:株の大きさ

「つるがなければ、ネットや支柱をしなくてもよい楽ちん栽培にちがいない。極小ベランダで作るのにはうってつけかもしれんぞ。」そう思って初めて植えてみることにしたのだ。
とはいえ、株はいったいどれくらいの大きさになるんだろうか。「サクサク王子」というこのインゲンのタネ袋には「他のインゲンよりも株が大きく…」と書いてあったが、はてどんなもんだろう。

50センチ四方はあろうか。けっこう大きくて場所をとる。

しかも支柱をしないと倒れてしまうから、とりあえず竹箸2本を交差させてみたが、

こんなんでいいもんだかなんだか。

フサフサの葉っぱの中はどうなっているんだろうと下からのぞいてみると、ぷら~んと長い実がいくつもぶら下がっている。さやの長さは15センチから20センチぐらいだろうか。
葉の影に垂れ下がってる風情はちょっとした密林気分かも。これがなんともおもしろい光景だったもんで、長いさやにぶらさがってターザンごっこでもしてみたいもんだ、てなことを夢想して遊んでしまった。

こんなふうにしてぼーっとしてるとあっという間に時間がすぎてしまう。

ささ、そんなことより収穫収穫。(種まきから50日ほどで初収穫。)

さっとゆでて食べたら、ほんにサクサク。インゲンなんて地味な野菜だよなあと思ってあまり期待してなかっただけにびっくり。ふだんお店で買ってきて食べるものは、ときに豆の粉っぽい感じがしたり、ほとんど味がなかったりしてべつだん美味しいものだとは思っていなかったのだ。
なるほどなあ~、インゲンとはじつはこういうものであったか。

もしかすると、とれたての水分がたくさんあるときに食べるかどうか、が味をうんと左右する野菜なのかもしれないなあ。

さて、お味は二重丸ということで、残るは「収量」。どんなもんなんざんしょ。めんどくさがりの私だが、珍しく収穫数の記録なんぞをつけて豆勘定なんかしたりしている。
予想というか希望は、2株で100本ぐらいってことで。
いやもっと多くてもちっともかまわんです、はいっ!

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
関連記事

| インゲン | 05:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tyokottoengei.blog54.fc2.com/tb.php/178-dcef4e12

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT