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まとめ
2010/06/27(Sun)

ミニキュウリ ラリーノ:栄枯盛衰

なんとなんと、アブラーが、アブラーのやつがわしのベランダのキュウリにむらがっちょる。
せっかく咲いた花と実にもとりつきおって。
見るも無惨じゃから写真は小ぶりにしておきますでの。

←これなんぞは、実のつけ根が黄色く痛んでしまいよった。
-----------
このミニキュウリはのう、じつに勢いのいい株で、ベランダの柵の上まで登るほどおおきゅうなってくれとったから、わしはビニールひもで網までこさえて養生してやっとったんじゃわい。


そうそう、実もようとれよったぞ。(撮影/10.6.20)

一緒にレタスやトウガラシの甘とう美人、雲南百薬もできてのう。

この頃ではインゲンやシソも加わって、ますますほくほくしておった。


じゃがここへきて雨続きじゃったからかのう、下の葉から順にアブラーの魔の手がしのびより、すでに全身の下から三分のニまで被害が広がりよった。
さりとて、手でつぶすことはできんのじゃ。キュウリの葉はイガイガのとげのようになっておってうまくつぶせんかった。画材用の刷毛でこすり落とすとなんとかなるんじゃが、奴らの猛威にはとてもとても追いつかんのじゃった。

今日こそ撤収、いや明日まで待とう…とゆうては、今なっておるキュウリどもがもったいなかろうとぐずぐずしちょるようなわけで。なんともめんぼくない。

それでも明るい未来はありますのじゃ。
ほれ、上のやつと同じ種(ミニキュウリ ラリーノ)を先日播いたておいたらば、なんとなんと芽吹いて本葉もでておった。

こやつがなんとか育って、またあのうま~いキュウリがなってくれるとええがのう。
さあて、いつになることやら。

はあ~あ、それにしてもまずは失敗キュウリの撤収を決断せんといかんのじゃが…。

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  • ラリーノもったいないですねぇ
    それに黒アブラー見たいですね・・・あっという間に広がったんですか
    こうなったら一度ヤクを使ってみたらどうでしょうか
    まだ大丈夫かと・・・・
    我が家では今年はテントウムシが活躍してくれて何とか乗り切り、今はハダニと戦っています

    それから、やっぱりラリーノ一度作って食べくらべて見たい!

  • 葉っぱさん:ヤク…その響きに惹かれます

    もったいないとのお言葉、ありがたくかたじけのうございます。

    > それに黒アブラー見たいですね・・・あっという間に広がったんですか

    ぶふふっ。さすがアブラー博士の葉っぱさん、ごらんになりたいとあらばお送りいたしますですよ。
    「ヤク」にすがる、そうだその手があったのでした。
    しかしもうすでに…。葉っぱさんのこの貴重なご意見を拝見する前に、撤去を実行してしまっておりました。
    ヤク、そうだ、今度はヤクをご用意してキュウリを栽培してみることにいたします。
    アブラーがまたやってこないとも限りませんもんね。

    それにしても、テントウムシがご活躍とはうらやましいです。
    うちには数匹しか来てません。よい子のおうちにしかテントウムシはやってこないのかなあ…。

    ハダニとの決戦、フレーフレーです。必殺のシャワー作戦がうまくいきますように。

    あ、ラリーノご入り用でしたら、苗になっちゃったけど1本お届けしますよ。うち、3本もありますし。
    でも、今から栽培じゃ遅いかしら。どうぞお気軽にご連絡くださいましね。

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