FC2ブログ

園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜の水耕栽培。冬トマトが美味しいと知る。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

とっくに終わってるトマト

トマト(中玉:Mr.浅野のけっさく)ですが、昨年6月に種まきし、その脇芽をさして育っておるのが3株。それと、一昨年(2018年)の12月末に種まきし、去年の夏をこして長生きしているのが1株あり。

こちら、もうだいぶ前の2月2日収穫です。
2/2 収穫したMr.浅野のけっさく。

味的には、しばし前よりは甘みが落ちたけど、夏の栽培のときよりはずっと美味しい。

1番大きそうな実の胴回りを調べたら、4センチ3ミリ。おお~、今期最大かも。いや、わがトマト栽培史上(10年?)最大かも。
2/2 今期最大のトマトの実(Mr.浅野のけっさく。)

だが、ヒヨドリにかじられたとおぼしき実もありやした。ちっ!!!
2/2 たぶんヒヨドリにかじられたとおぼしきトマトの実。

油断はならじ。見張り点検怠りなくだわ、まったく。
わたしのトマトちゃんを守らねば。

が、敵は鳥だけではなかったのだった。

2月7日。枝葉がみな、だら~~~ん。
2/7 とうとう寒さでうなだれてしまったトマトの株。

お、お、おわった……。
そりゃあそうだよ冬だもの。寒波には勝てまへんがな。
いたしかたありません。すべての株を片付けました。

ま、いちおう根ものぞいてみますかね。

ゴミ箱容器による水耕栽培ものはこんな感じでした。
2/7 ゴミ箱容器による水耕栽培のトマトの根。

薄茶色ってとこでしょうか。まあ夏じゃないからとろけてしまうこともなく、そこそこお元気だったようです。

また、エアレーション付き(電気代:100円/月)でスチロール箱という大邸宅にお住まいであらせられた株は、さすがにデカいです。よく根が広がってますなあ。
2/7エアレーションありの水耕栽培によるトマトの根。

エアレーション付きで栽培した株は、ゴミ箱栽培とくらべて実が特に大きいわけではなかったですが、3本仕立てにしてもそれぞれに実がついていましたので、「量」が育てられるということかなあと思いました。

なお、撤収の際に残っていた実ですが、例年20個とか30個とか青いままのものがたくさんあってひどく悲しい思いをしていましたが、今年は、片手にのるほど、これっぽっちでした。
最後に枝葉に残っていたトマトの実。ちょっぴりだった。

おそらく、この冬は暖かかったため、「多くの実が熟し終わるまで枝にとどまっていて、それをおおむね食べきった」ということなのでしょう。最後の実は冷凍したので、後日スープの実にいたします。

さーて、過去のトマトは思い出にして、新しい時代に目を、いや、芽をむけなくては。

はい、ということでこちら、1月2日に種まきしたトマト3種でござ~い。左の透明な容器が「Mr.浅野のけっさく」。右はミニの「プチぷよ」と「キャロルパッション」。(撮影:2/14)
1月2日に種まきしたトマトの苗3種。

ずっと室内管理だったんですが、この頃、日中はベランダにだして日光浴。根がポットの底から這い出してきているので、植えかえいたさねば。じわり、春がきてますわねえ。

にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園へ
にほんブログ村

水耕栽培 ブログランキングへ
関連記事

| トマト | 12:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

暖冬とはいえ、氷点下の朝もありましたよね~

ポチ、ポチ、っと!

| kasugai90 | 2020/02/14 22:36 | URL | ≫ EDIT

kasugai90さんへ

氷点下のとき、そうそう、ありました。
私の住んでいる青梅市の最低気温の日数を調べたら、12月→10日、1月→13日、2月15日までで→7日、だそうです。1月は-1度とか-2度で、2月に-6度とか-4度の日が2日ほどあった、とういうことでした。
これくらいだと、ベランダ野菜にとってはわりと元気でいられるんだなあと思ったしだいです。

| ともこ | 2020/02/15 18:21 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://tyokottoengei.blog54.fc2.com/tb.php/1861-fe08a5d9

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT