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番外編:カボチャまずいかうまいのか

友人たちと借りている畑でカボチャを収穫。白い皮のカボチャや縞模様のもありましたが、小ぶりな「坊ちゃんカボチャ」というのを1個分けてもらいました。
これは昨年、実家(岩手県・陸前高田市)に行ったおり、近所の方からもらったカボチャがたいそう美味しかったので、そのタネを畑にまいてできたというお品でござんす。

坊ちゃんのお顔は、なかなかにきれい。
坊ちゃんカボチャ

後頭部に黄色地帯あり。日が当たらなかったからでしょうか。寝返りさせてやればよかったかなあ。
坊ちゃんカボチャの地面側

どれ、割ってみるか。虫とか入ってたりしない、よ、ねえ…ドキドキ。

パックリ。
半分に割った坊ちゃんカボチャ

なんか、色が薄いような。タネが未熟なような。
そういえば、畑を一緒にやってる友人が「収穫してすぐに食べずにしばらく置いとくといいんだよ」っていってたっけ。
でもその教えを守らずに、とっとと切ってみたくなったわたくしです。

ま、すでに割ってしまったもんはもうしようがありません。調理しちゃおうぜ。

タネをとり出す。
タネを取り出す坊ちゃんカボチャ

ほ~、タネがタネらしく育ってました。それほど未熟でもなかったらしい。

じゃ、お次はチン。お皿に並べる。

坊ちゃんカボチャ、チンする前。

チ~ン!って、今頃、チンとかいわないんだった。うちのはピピッである。
坊ちゃんカボチャ、チンしたあと。

あ、なんか色が美味しくない感じ。黒っぽくなっちゃうんだね。せっかくの黄色があ…。
お味はどうなんだろう。甘みがあるのかないのか。ホクホクなのがびちゃびちゃなのか。

甘み薄めのホクホク系でした。やっぱりもう少し畑に置いとくか、家で追熟させるべきだったのかもしれない。
はーい、お勉強になりましたわ。

ときに、この日は焼き肉だったのでカボチャはそのまま鉄板の上にのっけていただきましたぞ。なかなかにけっこうでございました。

なお、焼き肉のタレですが、この日は「花椒辛醤(ファージャオラージャン)」ちなもんを使用。
花椒辛醤のラベル

お店でニンニクが使われていないタレを探したらなかなかなくて、ようやくこれを見つけたのです。
接客業なのでニンニクが使えず、これはじつにありがたいのでした。

成分はこちら。湾曲していて見えにくかったですね。すみません。
花椒辛醤のラベル裏

内容物。お砂糖も入っているらしく甘みがあります。山椒のヒリヒリがなかなかよろしい。
花椒辛醤の内容物

これをつけてカボチャをいただきました。カボチャの味よりタレの味が勝ってしまいますが、美味しかったので、ま、いいでしょうってことで。

さて、次なるカボチャは、はたしてできるんでしょうか。カボチャのツルが雨続きのせいかだいぶ傷んでいました。数はたくさんできそうもないみたいです。スイカにいたっては、実らしいものは見あたらず。長雨は畑にはなんともキビシイ結果になっとりますです、はい。

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Comment

kasugai90

やはりカボチャは、追熟して食べないと・・・
味気ないですよね~

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ともこ

あー、やっぱりkasugai90さんも「追熟推奨」ですか。
たしかにそうですよねえ、反省しております。

ま、焼き肉やらスープの具にしたらおいしく頂けますので、残りすくないカボチャさんですが、たのしんでいきたいです。

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『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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