園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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ミニキュウリ ラリーノ:プラコップに水で発根

前回コップに水を満たして切り取ったミニキュウリを入れてから、4日目で発根しているのを発見。(撮影はその翌日/10.8.1)

やれやれ安堵。なんせこの苗、留守したばっかりに日干しになり、あわや絶滅かと危惧しておりましたもんで、これで復活の可能性がちょいと出てきたわいとうれしがっておるんであります。

で、その根っこの出ている場所はというと、切り口から出ているのがこちら。


それと、元は葉っぱがあった節目のところからも根が出ているんであります。



さて、ちょいと気になるのがこの根っこがでている地点でありまして。
こんなふうに、

切り口と節目の間が短い場合は植えるときに便利でいいなあと思うんでありますが、

こんなふうに、

切り口と節目が離れすぎていて根っこが出てしまったら、植えるときにどんだけ土を盛らねばならんことか。
なんにも考えずにてきと~に切った結果がこれでありました。

【教訓】
挿し芽用にふさわしい切り口位置は、「節目のやや下のあたり」にするとうまい具合に根っこが集中して、土に挿すときにちょうどいい案配になるにちがいない。
うん、今度キュウリの挿し芽を作るときはそうしよーっと♪(どんだけ挿し芽苗を作るつもりなんだか…)

なお、このプラコップは普通のサイズ(直径7センチ×高さ9センチ)よりも大きいサイズ(直径8.3センチ×12.5センチ)のを使用しました。

そのおかげで、背の高い挿し芽であったにもかかわらず、うまいことコップの縁に寄りかかって安定してくれたようです。

さあて、このあとは水耕栽培ではなくぜひぜひ「土栽培」で行こうと思っとります。
と申しますのは、以前にミニキュウリを水耕栽培(液肥をぶっかけるだけの簡単栽培)をしておりましたところ、あまりに激しい液肥の消費にボーゼン。朝昼晩、夜寝る前まで液肥を投入する激務は体力とお財布の限界を超えました。液肥栽培は育ちが早目でうれしいけど、今度は気長にお安く「土」でまいろうというわけなんであります。

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| キュウリ | 21:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

繫盛してますね~挿し芽

切ったら、なんとなくもったいないと思っちゃうのですよね・・・あまりにも元気で

我が家のラリーノ君、なんと本日1本目収穫です
今度載せますね~
ありがとうございました

| 葉っぱ | 2010/08/08 01:14 | URL | ≫ EDIT

葉っぱさんは 挿し芽大王

そうなんです、これはもう「挿し芽病」といっていいかもしれませんね。

> 切ったら、なんとなくもったいないと思っちゃうのですよね・・・あまりにも元気で

ほんと、まだ青々としてるんだもの。
挿し芽の魅力。いいなあ。葉っぱさんに、いいことおそわっちゃったです。

> 我が家のラリーノ君、なんと本日1本目収穫です

あれま、おめでとうございますっ! こりゃすごい。葉っぱさんの食べ比べ記録が楽しみ♪

葉っぱさんよりいただいたベランダミニQどのもますます葉が繁ってご健在。
雌花の開花が待たれるところです。

キュウリはまく時期を調節したら、長くたのしめるんですねえ。うんうん。
ミニトマトは終わっても、キュウリはまだまだこれから♪ ありがたや

| ともこ | 2010/08/10 22:05 | URL | ≫ EDIT















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