• プロフィール

    ともこ

    Author:ともこ
    『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
    当ブログは08年5月に開始して8年経過。
    --------***--------
    【私(ともこ)に関するリンク】
    ・所属する人形劇屋のホームページ
    人形劇のあかぱんつ
    ・身近な出来事を絵を交えて報告するブログ
    とも小話

  • ともこ宛てにメールをどうぞ

    なんぞひと言 の便箋がわりにどうぞ

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    メールは 非公開とさせていただきます

  • 検索フォーム

  • QRコード

    QRコード

まとめ
2010/09/15(Wed)

壬生菜(ミブナ)「京錦」:食べごろって?

9月10日のことだ。初めて栽培した壬生菜6株がふっさふさ。

まだかなあ。

そして本日。もうガマン満杯。室内に取り込んで品定め。

こんなにコップからあふれてるんだもん、食べていいんじゃないかと思うのだがどうだろう。
種袋によれば、この壬生菜は「大株とりに適し、小~中株どりも可能」とありました。
「大株」ってもんにも憧れますなあ。
しかし、水耕栽培のプラコップじゃあおそらく難しいにちがいない。なんせ外側の大きくなった葉っぱが古くなりすぎて痛み始め、中側にある小さい葉の生長を待ってくれそうにないとなれば、外側から順に食べてしまった方がよいではないかと思ったのですがどんなもんでがしょ。

ええいっ、決断。大きくなった葉っぱだけを切りとった。

全部で43本をコップに。ハモグリバエが這い回った跡もあるが、おおむね良好の顔色。夕食につまんで食べることにしようと思う。さてどんなお味なものやら~♪

それにしても、なんで葉先が丸まってるんだろう? 君はターサイか?

【壬生菜の栽培メモ】
種まき:7月末頃
初収穫:9月16日。
約1ヶ月半ほどで最初の収穫をしたことになります。これって早い方じゃないだろか?

なお、こちらの種はうれしい頂き物です。Sunday, Sunny dayのNaomiさんがお選びくだすった、記録的猛暑にも耐える強じん優れもののお品でございました。
今度は冬に備え、第2弾もまこうとぞんじます。

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村
関連記事
Home | Category : ミブナ |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


    
  • 壬生菜って

    お漬物しか知らないのですが、ほかには、どうやって食すのがお勧めなのでしょう?

  • NORFさんへ

    じつは、私も袋に入って売られているお漬物でしか知らないのです。
    そういえば、シャキシャキして美味しかったなあって。
    それだけに、ぜひ現物をこの目で見てみたいなあってね。だから、育てるのはワクワクなんです。

    お料理法ですが、検索したら、お浸しや炒め物もおいしいとありました。でもねえ、なんせ収穫量がちょびっとなもんで、熱を加える料理なんぞしたら、行方不明で捜索願をださなきゃならんでしょう。

    自分で作った葉物野菜をどっさり茹でてみたいもんだなあと思います、はい。

    そうそう、今度作ってみたいと思ったレシピが一つ。
    アンチョビとオリーブオイルとニンニクを炒めたソースを壬生菜にかけるサラダだそうです。
    http://www.kyo-kurashi.com/obanzai/recipe/vege03.html
    これなら、壬生菜が目減りしなくてよさそうです。どんなお味やら♪

    いつか、NORFさんちにもおすそわけできるくらい山盛りの野菜、収穫してみたいなあ。

Home Home | Top Top