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    『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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まとめ
2010/11/08(Mon)

チコリ:とてもゆっくりな生長

初めてチコリなるものを植えたのだが、これがなかなかお育ちにならんのです。種まき(10月4日)から1ヶ月あまりになるというのにまだおチビな苗状態でありまして、まずは植えた2種類のチコリのうち、リーフチコリがこちら。(撮影:11/3)


そしてもう一つのアスパラガスチコリ(=プンタレッラ)にいたっては…。

ほんにちっこい。一センチほど。大丈夫かなあ。

土栽培の株全体はこんなふうであります。(左上端はつぼみ菜)

真ん中の株なんかほとんど消滅せんばかり…。がんばってくれい!

こんなにゆっくりな生長っぷりはなんでかなあと思って、今さっき種袋をみましたらばどちらも種まき7月~9月までとなっておりましたがな。あれまあ1ヶ月も遅れてしまってたんでした。なんともうかつなことで、ワハハと笑うしかありません。

ともかく、なんとか少しでも生長を進めるべく、日中はベランダの陽当たり一等地に鎮座していただき、夜は室内(約25度)にとりこんでお育て申し上げておるしだい。

また、同じ種でプラコップでの水耕栽培も試みております。

こちらもやはり同じくゆっくり生長。中段左から2株目はつぼみ菜で、あとは全部リーフチコリ。アスパラガスチコリは発芽したもののなぜか全滅。発芽率も低くてなかなかに気むずかしく手こずってます。何度か種まきしてようやく3株発芽。間に合うんだろうか。

土栽培と水耕栽培を並べてみました。

こうしてみると、水耕栽培の方が生長がいくらか早いように思います。

ところで、リーフチコリの葉っぱですが、上の写真では黄緑色だったのに、最近こんなふうに茶色の点々ができているのに気がつきました。

初めてこれを見つけたときは、「大変! 病気になってる!!」って焦ってしまいました。
でもたぶん左上のような赤い点々色のチコリになる準備をしているんでしょうね。ああ、びっくりしたあ。


ところで、チコリの栽培をとてもじょうずになさっているKochanさんのブログ「ベランダ菜園のすすめ」「プンタレッラの育て方」という楽しい記事を掲載なさっておられます。こちらの記事を拝見しては、「なるほど、こんなふうに育っていくものなんだ」とベンキョウし、「シャキシャキとした歯ざわりとほのかな苦味が最高ですよ」のフレーズにうっとりニヤニヤ。さらにさらにチコリは美しい花までも楽しめるんだそうです。いいなあ~♪
夢は大きくはてしなく、であります。実現は、いつになるんだか…。ま、ベビーリーフでもいいか。(弱気)

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  • チコリーはのんびり屋さんなのね

    ウチのも中々大きくならないなー、日当たりが悪いからかなーと思っておりましたけど、
    そういうモノなのかも、ですね。ホッと一安心。折角いただいたのに、とビクビクしておりましたよ(笑)

    でも、ともこさんの所の連山とか、大きいですよね、びっくりだぁ。
    うふふ、豆も(笑)
    何とかなりますよ、豆だもん。(何故?)
    いざとなったら、摘心して小さくしちゃうってのはダメ?(ダメだよねー)

  • Naomiさんへ

    Naomiさん、それはそれはご心配だったことでしょう。
    チコリの種はたしか生産地がイタリアでしたよね。
    きっと日本にきてまだ時差ボケしてるのかも。
    種を炬燵に入れて和式のお布団に寝かせたら目覚めるのかもしれませんよ。わはは

    どうぞどうぞNaomiさん方式でお気楽にぞんぶんにお育てなさってくださいませね。

    連山といい、豆といい、どういうわけですか態度がでかい野菜になっとりますが、まあ元気な苗で何よりうれしいです。

    「いざとなったら、摘心して小さくしちゃう」の術。それ、いいかも♪
    素晴らしいアイデアだわ。ありがとうございます。

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