園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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園芸資材:検査着

先日、地域の健康センターで乳ガン検診をしてきた。そのおり不織布でできているらしい検査着というものを手渡され、マンモグラフィーと内診の際に着用。帰りの受付でその検査着をお返ししたら、受付の方に「それはどうぞご自宅でご利用ください」といって私に手渡されてしまった。

ご自宅で、っていったいに何にどう使えというのだ? 家で病院ごっこでもやれと?

その検査着というやつがこれ。

検査時間が10分もないぐらいしか着てないシロモノ。そのためにこんなたいそうな衣装を作ってお渡しくださるとはなんたる無駄。当地域は有料のゴミ袋を購入してゴミを出すことになっているので、健康センターが利用者にゴミ処理をゆだねたというわけか?

ま、そんなこんなを思ってはみましたが、検査着はすでに我が家にお越しになったわけで、これを上手に利用して差し上げなければ税金を納める地域住民としては悔やまれるってもんでありましょう。

まず考えましたのは、水耕栽培のときによく水を含む不織布は液肥を吸い込ませるのにとても有効な資材なので、その代わりにならないかということでした。
しかし、これは×でした。水に濡らしてみたら、まったく吸い込まないのです。まるでビニールの袋なみ。検査着というより雨合羽ですな。

そこで、せっかくの防水力なのだからと、木材のカバーとして使うことにしました。


横から見るとこんな感じです。

ふだんは生木そのままを鉢類の置き台として使用しているのですが、こうやって木をカバーしてやれば木の痛みも少なからろうと思ったのです。

さらにまだ生地が余っていたので、空中栽培のペットボトルカバーに。

こんなカバーなどは、べつに防水の効果を必要としないからいらんのですが、なんとなくベランダの彩りにでもというわけで。(どんなイロドリだか…)

しかし、それでもまだ布地に余りあり。
しょうがないからこんなものを作って隣家との境に貼りつけてみた。

このカーテンを開けるとお隣のベランダがのぞけるというような楽しい仕掛け、じゃあないのでありました。

「非常のときは、ここを破って隣へ非難してください。」のステッカーが銀色でギラギラ眩しくてちっとも美しくないから、このカーテンでおおっておきたかったのです。

さあこれでくだんの不織布は全部なくなったかと思いきや、まだこれだけ残ってる。

ヒモが8本も。いったい何に使えるだろう? 支柱取り付けにでもするか。
あ~あ、これじゃベランダが手術室色に染まってしまいそう。気持ちまでブルーになりますがな。

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