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まとめ
2010/12/17(Fri)

カリフラワー「連山2号」:水耕栽培があやうし

2リットルのペットボトルで栽培中の連山2号の株は、なにやらずいぶんと小振りでありまして。夏に植え付けたときに徒長し続けたことも原因かもしれんのですが、それにしてもちんまりとおさまったお姿。

それでも花蕾らしきものができたのはできたんであります。

それはそれは不思議なつぼみ。花芽から葉っぱが飛び出しているのとか。


火山の噴火口みたいなのとか。


これは大丈夫そうかなあと思ったら、やっぱり葉っぱが飛び出している。


これはいったい…。
調べましたるところ、タキイ種苗株式会社「野菜最前線」のページにある病害虫・生理障害情報というところにお写真入りで紹介されていたリーフィーとか不整形花蕾といった症状とピッタリかなあと。

この夏は暑かったし。液肥を切らしたこともあったし。すまんことでありました。
うーん、水耕栽培はむずかしいのかなあ。

いえいえ、希望の星があるんです。やはり水耕栽培でこの連山2号と同じ仲間でロマネスコというのを栽培なさっておいでのサニーサイドリビングのnyuさんと、この連山2号の種をくださったSunday, Sunny dayのNaomiさんのお二人のところは、元気な株にお育ちのご様子なのです。だから、今後もたのしみにブログ拝見しにいこーって思うんでありました。水耕栽培でもたのしい渦巻きカリフラワーが作れたらうれしいですもんね。

ところで、うちでできたこの不思議な連山3株はその後どうなったかといいますと、ゆでてみることにしたのです。まあべつに食べられないこともないかなあというわけで。
連山2号:ふきのとうみたいに小さかった
どう見ても「ふきのとう」だってお思いにはなりません?

さらに半分に割ってみた。
連山2号を半分に切ってみた
ほぼ、ブロッコリー。

ついでだからと、葉っぱもゆでてみた。右はゆでる前。
連山2号:ゆでた葉とくらべる
鮮やかグリーンに変身。

すべての葉っぱをゆでると、花蕾より大盛り。大量になった。これって…。
連山2号の葉っぱと花蕾
ええい、もったいないから葉っぱも食べようではないか。

お味ですが、花蕾は見た目どおりで、ブロッコリー味。ちょっとましな形の1本だけは甘味があってうれしかったなあ。葉っぱの方は、えぐみはなく、やや青臭く、ほんのり甘いというか。さして固くもなし。これなら炒め物にでもして食べられそうじゃ。ふひゃひゃ、ちびっともうけた気分。(おいおい、葉っぱで喜んでどうする。)
ああ、花蕾のでっかいの。食べてみたいもんでありますなあ~。

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  • 私もショック~(;゚Д゚)!

    ともこさん、こんばんは。

    私もガ━━(;゚Д゚)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━ン!!!!!
    で、ございます~。
    連山やロマネスコ、水耕栽培難しいのかな~?
    まだ花蕾もついてないけど、ちょっと注意して過保護に扱ってみるですっ(^_^;)。

    土栽培の連山は大きく育って、でっかいの食べられるとよいですね~。

  • 残念だー!!

    どうも頂花蕾を収穫するタイプのブロッコリーって、水耕栽培だと上手くいかない気がしますねぇ。
    畑 > プランタ > 水耕栽培、って感じで、茎の太さも水耕栽培だと中々太くならないし。

    根っこが広範囲に広がれないと上手く育たんのかなぁ?
    うーむ、研究の余地アリ、ですね。

  • nyuさんへ:(;゚Д゚)←の絵文字にあつき思いを感じます

    nyuさん こんにちは。

    ご心配をおかけいたしまして。私の場合は、たぶん植え付けの頃にかなり徒長していたのを無理矢理水耕栽培したっていう経緯があるので、きっとそのせいではないかと思われます。
    それに、その後も根っこを液肥に浸したままだったし。空気にあてるようにする装置にするのが遅かったですし。いやはや、わたくしの不徳のいたすところでございましてm(_ _)m(わはは。テレビの謝罪会見みたいですが。)
    それにしても、nyuさんちのロマネスコはお見事です! うん、こうでなくっちゃね♪ 

    うちの土栽培のやつには、「もはや君だけが頼りじゃ」っていいきかせてます。
    nyuさん、ありがとうございまーす。そうそう、未来は、ご一緒にめざせデカロマネスコ(連山2号)!

  • Naomiさんへ:お陰様で新しい未来がひらけるチャンスかも?

    そうですか、「 畑 > プランタ > 水耕栽培」の順でしたか。
    Naomiさんの「根っこが広範囲に広がらないと上手く育たんのかなぁ?」とのお話で思ったんですけど、培養土をどっさりたっぷり、たとえばキッチンネットにぎっしりぐらいにしてみるというのもやってみたらよかったなあ、なんて考えてみたりしています。
    ミニキュウリを水耕で育てたときはこれでわりあいうまくいったのを思い出しました。
    でも、キュウリとブロッコリーじゃ、種類が違いすぎるかもしれませんしね。

    ふむふむ、なるほど「研究の余地あり」であります。なんだかおもしろくなりました。次こそは、違う栽培パターンでためしてみたいです。

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