園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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ベランダ水耕栽培集合

昨日の夕方、ベランダからとりこんだ葉物野菜あれこれをテーブルにならべてみた。
ついでだから室内栽培組も一緒にして、水耕栽培のオンパレード。

いやはやずいぶんあったもんです。ふだんは分散して置いておくから気がつきませんでしたわ。冬でよかった。液肥の減りが少なくてすみますもん。

今年初栽培のチコリ(リーフチコリ)は、どんなふうに育っていくもんだか見当がつかんのです。輸入ものだから種袋の裏の詳しい説明はイタリア語になってるんでありました。日本語の園芸用語も難解だっていうのに…。(そんな種を買ったのは私。アホです。)

ああっ、真ん中あたりの葉っぱ。盛大に道路ができとる! ようやく葉っぱが数枚出そろったってのに。おのれ~ハモグリバエ! まったくもう、格闘ブチブチの日々。ムカムカ。

さて、同じチコリでもこちらはほっそりした姿のプンタレッラ。これは室内栽培組。

種まきが1ヶ月ほど遅れたこともあるんでしょうが、生長がものすごく遅い。しかも、双葉がいきなり枯れてしまったりするけど、そのうち元気な本葉が出てくるようなのでので、ダメそうな気配でも気長に待つことにした。なんとも気が遠くなりそ。

そして、レッドマスタード。

油断するとアブラムシの巣窟となる。セロテープやらで撃退してはおりますが、屈強な奴らでねえ…。それでもなんとか育ったようですでに試食済み。ちょっぴり辛くてじつに美味しい。なんでも、マスタードは丈夫な株で植えかえにも強いそうだから、土栽培に移行もできそうだ。

このグリーンマスタードは、レッドより生長が遅いけど、あともうちょっとでいけるかなあ。

葉の色がほんに美しいなあと思う。
なお、マスタードは夜のみ室内で、あとはベランダでネットもビニールもなしの無防備状態。液肥さえ凍らなければ大丈夫なのがありがたい。

ほかにもレタス類を室内窓越し栽培中。本葉が出たばかりだから、食べられるのはまだまだだなあ。

これは20日の収穫シーン。めったにない収穫の、まことに貴重な記念写真であります。

真ん中は壬生菜。秋の収穫時は30センチほどあったのに、寒くなったせいか20センチと短くなってしまいました。茎がちょっと固くなったけど、まだいけそう。下はチマサンチュ。毎日これくらい収穫できたらじつに満足なんですけどねえ。

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