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まとめ
2011/01/11(Tue)

連山2号(ロマネスコ):捕らぬ狸の身体測定

北風ピープー寒いというのに、よくぞここまで大きくなっておくんなすったの連山2号。

全長はどんなもんやらと、指をあててみる。「もう15㎝にはなっているんじゃないかい?」とわくわく。

ものさしをあてると、

「なーんだ、まだ10㎝かい」と落胆したりして。イカン、イカン、初心忘れてますがな。「もう10㎝にもなってくれた」と喜ばにゃあ。

でもでもやっぱり望むのだ。もっともっと大きくな~れ♪



ところで、この南向きのベランダの陽当たりですが、奥と手前では差があるのです。
奥の方は、アルミサッシが格子になっているので陽あたり良好。一方、手前側はコンクリートの塀がおじゃまで日陰がち。それでも冬はわずかながらも光が差し込み、上の写真の連山2号もここで大きくなりました。(手前のネギ坊主みたいなのがその連山君。)


それから、じつは、奥の方の日照良好地帯にも連山が3株ありまして。そのうちもっとも大きな鉢(たぶん直径42㎝)で育っているのがこちら。

鉢が大きいだけあって、葉っぱも茎も図抜けて大きいのです。うーん、すみません。この写真じゃあちょっとわかりにくいですね。一枚の葉の大きさが50㎝くらいあります。

で、これだけ株が大きければ、さぞや花蕾もご立派であろうと思うのですが、意外にも小振りなんであります。

これからだんだん大きくなるもんなんだかどうだか。あるいは、葉っぱばっかりしげってナントヤラってタイプだったりして?

ときに、この三角帽子の造形がなんとも美しいと思う連山2号(ロマネスコ)。
ちょいとばかり接近して見ると、

うずうずの渦巻きに、だんだん目が回ってきやしませんか?

そして、さらに接近していただくと、

細胞分裂中の怪獣ミドリイボイボ。コワイかも…。まことにどうも失礼いたしました。m(_ _)m

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  • ぐるぐる、ぐるぐる

    葉っぱが見えなくなると、海の中を思い出します。
    珊瑚だの、貝だの。。。海の中には不思議ちゃんがいっぱいだから(ΦωΦ)ふふふ・・・・

  • これ、初めてお店で見つけた時は、ビックらこいたっ
    神様はすごい~い芸術家と思いましたもん

    なんだか知らない世界に連れて行かれそうで、だんだん気が遠くなってくる・・・ぐるぐる・・・

    でも、立派に成長されておりますねぇ

  • NORFさんへ:いいなあ、海。

    おお、そういえば海の生物にありそうな色形かもですね。
    ベランダに居ながらにして海洋探検してる気分♪ イメージするってたのしいなあ。

    ところで、これってどんなふうになったら収穫するものなのかが不明でありまして。ブロッコリーも育てたことがないので、さっぱりけんとうがつきません。適当に、好みの大きさになったらOKだろうと決めつけてます。
    そうすると、いつまででもでかくしてみようかなんて思ったり。花咲いて終わったりしてね。

  • 葉っぱさんへ

    葉っぱさんは、お店で初おめもじでしたか。そりゃあ、びっくりなさったことでしょう。
    私なんか保守的だから、びびって見つめるだけで買わずに帰るだろうなあ。

    なんとなく、食品というより、花屋さんとか水族館とか美術館にでも置いてある方が、それらしい気がいたします。

    それにしても、ロマネスコを開発した人々は、最初からこの形をイメージして作ったんだろうか、それともなにかの偶然でできたんだろうか、なんて想像したりしています。

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