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種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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レタス:食べ頃

うちにある水耕栽培をテーブルに集合させてみました。(撮影:2/1)

我ながらたくさんあるなあと思うのですが、さてこの中で現役の可食野菜はといいますと、これが左上あたりのワゴンにあるレタス類のみ。

ワゴンの上がそのレタスあれこれ。右奥はマスタード。


ワゴン中段にもチマサンチュとレタス。


しかし、レタスやマスタード以外は、食べられるものになるんだか、見るだけなんだか、生ゴミ方面一直線だかさだかではないしろもの。もしかすると、なかには最高に美味しいもんができるかも、と期待だけは大きく育っておるんであります。

さて、この寒い冬場にあって唯一食べられるレタス。食べ始めたのは1月末頃だったでしょうか。

一日おきにこれぐらいの分量を収穫して食べています。
真ん中上のレガシーは、冬どり用というだけあって肉厚でとてもしっかりした感じ。感触もバリッとしてます。

ところでこちらはペットボトル栽培中のレタス。びろ~んと広がってますなあ。

一株まるまる育ててから収穫してみたくて始めました。

どうやら中央の葉っぱが巻いてきたみたい。

うれしいなあ。たしかこれも冬どりのレガシーだったような。(覚えてなくてすみません。)

このペットボトル装置ですが、根っこのところには液肥の吸い上げをよくする不織布などをさぼってとりつけていません。
キッチン用のネットにバーミキュライトを入れてあるだけ。

レタスはチコリやつぼみ菜と比べるとあまり液肥を消費しないみたい。
もう何週間も液肥を追加していません。不思議。レタスなんて水分だらけの植物のように思うんだけど。

反対にたくさん消費するのはつぼみ菜(2~3日毎に追加)、その次がチコリだろうか。

もしかすると、つぼみ菜は葉っぱが分厚いからレタスよりも体積が大きいのかもしれないなあ。
それにしても、こんな真冬にレタスなんてありがたいとバクバク食べてたら、とう立ちのきざしが…。あ~あ、もっと早く第二弾の種まきしとくべきでしたわあ。

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