園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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ベランダ風景:4月の陽気ですくすく

こちら東京の東のはずれですが、最低気温が10度をこすようになってきました。
なんとも暖かいお日和で。桜満開、窓全開。ベランダの植物もグンと生長してきまして、うふっとうれしくなります。
同時に、日光の入り込み方も変化し、もう室内に日はほとんど入らず、ベランダの床ぐらいまでしか届きません。これがどんどんフェンスよりになって、ついには、フェンスの真下にしか直射日光がない夏になるんだなあと思うと、我が身は涼しくてありがたいことですのに、植物栽培にはつらいところです。
これだから、南向きベランダは秋冬栽培ものが向いてるんでしょうなあ。ちょっとばかしサミシイです。
ま、しかしそれでもなにかしら育ててみたいわけでして。
気をとりなおしまーす。
ではでは、本日のベランダ風景のご紹介、いってみましょ~♪

こちら、スナップエンドウなり。
お安い100円の網を装着。穴の大きさが10センチほどもあるおおざっぱなシロモノ。こんなんでつるを絡めて登れるんだろうか。ゆらゆら中空をさまよっているのもあるし。
すんませんが、どうかこれでこらえてくださいましね。

つづいて、土の栽培の四季なりイチゴ。肥料は液肥のハイポニカのみ。
5号(直径15センチ)の鉢が小さくなったので6号(18センチ)に植え替え。
鉢から出したらこんな根っこになってました。
これって健康なのかどうなのか、私にはよくわからないシロウトです。
こちらもお安い100円鉢にお入れして差し上げました。それが4日前のことでした。
そして、こちらが本日の姿。
も、もうすでに鉢小さすぎの様相。この数日暖かかったからなあ。つーことは明日にも鉢替えしなくちゃなんないんだろうか。うう、また100円×2個の支出ですかね。
肝心の実ですが、一日おきぐらいに4個ほどの収穫があります。ビタミンだと?…。
まあいっか。このみずみずしい緑色に免じてよしとしましょうぜ。

こちら、プラコップの水耕栽培組。上段二つがオカヒジキ。下段がオカノリ
緑色が見え、ようやっと何かが植わってる感が出てまいりました。
オカヒジキの接近撮影。
右上あたりになにやらもう一個の芽が。一個づつ植えたはずなのに…。
オカヒジキって、若い葉っぱを触ると輪ゴムみたいな感触です。しめってるような、弾力があるような。きっとこれを食べるんだわ♪ ほほほ。輪ゴムの味ってどんなかしらね。

こちらは同じくオカヒジキですが、種を在庫一掃処分まきしてしまった方々。
この容器は高さが5センチ余りしかなく、穴もあけていません。バーミキュライトがしいてあるばかりにもかかわらず、なんとか生長中。住宅事情が悪くてすまん。

おしまいは、万願寺トウガラシの水耕栽培。
左はバーミキュライトありのペットボトルプランター。右は水でうすめた液肥のみ。
ほぼ原寸大。右の培養土なしの方が大きく生長しているようなんです。なんでかなあ。
培養土なしはこれを含めて2鉢。液肥+水は4鉢。いずれも同じような感じ。
液肥+水は、根を張るときにじゃまなものがないから葉っぱが大きくなるのかな?
ともあれ、今後の生長の違いを楽しみに注目してまいりましょう♪ 

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