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まとめ
2012/02/01(Wed)

トウガラシの「甘とう美人」:お目覚め

昨年の11月頃まで収穫していた甘とう美人。その後剪定し、ほとんど棒だけのようになった株を室内においておいたのだが、おやまあ、新芽がご登場。

左は新芽がよく出ている株。右はほんのちょっとしか見えません。なぜかなあ。
予想ですが、二つの株ともに、剪定した後しばらく寒い外に置いたままにしていたのですが、その際、右側の株だけが一度新芽を出てしまったのです。それが何か関係があるのかもしれないなあと思っているのですが、どうでしょう。

それにしても、もう芽がでてしまうなんてねえ。あわてております。
このマンションの室温が、だいたい20度から25度くらいあるせいでしょうか。

そして、葉っぱばかりか、花芽らしき姿もあり。

今頃から花が咲いても、はたして実がつくもんなんでしょうか?

ジャジャーン、忍び寄る魔の手。
柔らかい葉とともに、花も咲こうかという美味しい状況をどうやってかぎつけてくるんだか、おぞましいアブラムシもお出まし。

「おのれー、にっくきアブラーめっ」とばかりに手でつぶそうとすると、葉っぱがか弱くて、ブチッとちぎれてしまうのでありました。我が指の圧力恐るべし。

そこで、筆でごしごし作戦を試みる。

これは古くなった面相筆。筆先でアブラーをごしごし。まさに、ナデゴロシというやつですな。込み入った場所に逃げ込んだヤツまでかき出してごしごし。どうだ、まいったか!

いいえー、まいるもんですか。きれいにしても、翌日にはまた数匹ごそごそと這い回っておる。
まあ、おおむねきれいになっていればよしとしましょう。

それにしても、この株は室内に取り込む際、大きな鉢がなかったのでとりあえず、培養土が入っていた袋に移植してそのまんな。
なんとも安直な住まいなのでありました。

しかも、袋の方が大きすぎてぶかぶかときている。土との間に隙間があいてますがな。

よくまあこんなオンボロ装置で生き延びてくださってますなあ。

せめて液肥でも注いでやることにいたしましょう。袋の下には穴をあけているので、余分な水は流れ出してくれることと思います。

実、できるかなあ。
できたらうれしいがなあ。


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  • すごいすごい。
    越冬成功なんですね!。
    葉っぱの少ないうちから、花芽がつくなんて、甘とうがらしというより花木のような可愛らしさ。
    ともこさんのところは、春からとうがらし祭りが始まりそうですね(^O^)。
    最初の実は甘いか辛いか興味があります(*^^*ゞ
    でも、アブラーもお目が高いですねえ・・

  • こりゃ面白い♪

    とうがらし類を越冬させるなんてこと
    思いつきもしませんでした。

    私も一度やってみよ!いっつも夏の終わりには
    処分しちゃってたので・・・。

  • 逞しいですねぇ!

    以前、何かの本で読んだ「ナスを3年育てている」という農家さんの話しを思い出しました。
    折角大きく根張りしてくれたのに、1年で終わっちゃ勿体ないから…みたいな内容だった記憶があります。

    ナス科の野菜って、秋になると自然と枯れちゃう…と思ってるかたが多いけれど、多年草だものね。
    環境さえ整えてあげれば、しっかり芽を出してくれるという、良いお手本ですねぇ (⌒-⌒)
    元気な実を付けてくれると良いですね~♪
    しっかり育った株だもの、スタートダッシュも効きそうだわ!


  • おー、越冬成功おめでとうございます。
    ちゃんと耐えていたんですなあ。感服です。
    今年もアマトウさん、活躍してくれるとよいですなあ。
    ロシアンルーレットも楽しみですな。

    全然関係ないんですが、ワタクシ昨年末300円で
    ブルーベリーの苗木とかかれた棒(一応苗ポットに刺さっている)を買いました。
    まだ棒のままで、だまされたか!と思ったんですが
    ともこさんのアマトウさんを見るに、
    なんだか希望が出てまいりました。ははは。

  • いずみ さんへ

    おおっ、「花木」。そうそう、花木ってこういう感じがしますします。
    なんだか高尚な鉢物の植物みたいな響きがいたします。うふっ。

    そういえば、たしかにこの棒みたいな木に実がなる光景って、なんだか不思議な感じです。
    これから花が咲けば、なるほど春にとうがらし祭りってことになるんですよねえ。クリスマスツリーの飾りみたいに実がぶら下がってくれたら、ほんと「わーい♪」なんですけど。期待しちゃいます。

    甘いか辛いか、ってこと。すっかり忘れてましたその緊張感。いずみさん、するどいっ!
    トウガラシはその危険があるんでしたよねえ。
    うーむ、辛いかも(T_T) 涙でるかも。なにしろまだ冬ですもんねえ。こ、怖いですなあ、味見。

    アブラーですが、その後も欠かさずお出ましなすってます。ベランダならあまり気にしないんですが、室内栽培なもので、アブラーとの同居はちょっと、う~ん。株の隣でお茶飲んだりしていると、カップに飛んでくるんじゃないかと。ひえーっ!
    というわけで、日々血眼になっております。はい。

  • か~ちゃんへ

    私も、越冬のことを「Kochan's ベランダ菜園BLOG」のKochanさんに教えていただいたのです。
    Kochanさんは、なんでも数年ごしの株をおもちだそうですよ。

    でもでも、自分でやってみるまでは、ほんとに芽が出るのかなかなか信じられなかったです。

    そして、この見事な袋栽培。(自画自賛。)
    むふふ。かつて、か~ちゃんからお米の袋で教えていただいた方法が今に生きているのでありましたあ!
    ありがたや~、です。か~ちゃん。

    お得な冬越し野菜。ええもう、ぜひぜひ。か~ちゃん様も、おためしを~♪ 

  • v-22お、やりましたね
    我が家は昨年ライムホルンホルンをやってみたけれど、2月でダメになりました
    でもこちらは20度以上あるんですか?暖かいですね
    うちは10度ほどの室温なんで、無理もないかな
    (省エネで暖房は入れないので)

    早くから採れそうでいいなあ

  • Naomi さんへ

    へえ、農家さんはだいじにだいじになさってるんですねえ。
    畑で3年も育ったナス。きっと、大きなしっかり苗になるんでしょうねえ。実も大きくなるのかしら。もしかして、ユウガオなみに育ったりして。うっとり~♪

    「多年草」って、なるほど多年草なんだなあとあらためて思います。
    小さいベランダでは、いくつもの野菜を交互に育てたいので、なかなか一種類をずーっとってのはむずかしいです。
    今は植物の少ない冬だから、チャンスなのかもしれませんね。

    ただ今、甘トウは盛んに枝葉をだしまくり中。
    Naomiさんのところのトマトご一行様みたいに、室内でじょうずに育てられたらいいなあと思ってます。
    とはいえ、この部屋は狭いし、寝床なくなりそうです。まあそうなったら、私がベランダに寝袋持って行けばいいわけで(笑) まあ、ぎゅうぎゅうと一緒に添い寝しますかね。

  • rune さんへ

    いやあ、どうも、なんか私の快挙ではなく、アマトウのなせる技なんでしょうけど、うれしいです。
    枝の切った切り口を見ると、黄土色だし、どうみても枯れてるとしか思えなかったので不思議です。

    ロ、ロシアンルーレット…、それだけはごめんこうむりたいですが。

    えっ、300円でブルーベリーの苗をお買い求めですって?! じょうずなお買い物! うらやまし。
    いいですねえなにしろ「果物」ですもの。いいですねえ。
    runeさんのことだから、きっと美味しいジャムもお作りになられることでしょうぞ。

    私も以前ミニバラの大苗とかいう棒だけの苗を買って越冬を試みましたところ、みごとに撃沈。葉っぱの芽はでたのですが、出る時期が12月だったかで早すぎたようです。室外においといたら枯れました。寒すぎたのかしら。
    あれは、1000円もしたのに。散財。花は合わん、と思うことにしました。うえーん、です。

  • 葉っぱさん へ

    ライムホルンて、「フルーティで肉厚」といわれるパプリカとのお噂を聞いております。収量もたっぷりとか。これが越冬したらうれしいですもんねえ。いやあ、もったいなかったです。

    うちのマンションがわりあい暖かいのは、たぶん数年前の改修工事のおかげだろうと思います。
    古いマンションでもあり、寒いのと結露がひどかったので、外壁に外側から断熱材を貼り、窓を2重にする工事をしました。おかげさんで冬の早朝は暖房なしでも18度ぐらいです。

    とはいえ、外壁にパネルを貼ったり、二重の窓も外側にとりつけたので、ベランダの奥行きがますます狭くなりました。
    まあ、寒さとひきかえでしかたがないのでしょう。

    そんな暖かさにもかかわらず、私ったら綿入れはんてんは着る、ももひきもはく、靴下2枚重ね、背中にカイロ。
    だって、座って作業をしていると、なんとなく寒い感じがして、ついつい厚着になるんだもん。
    ぜったい葉っぱさんに、「それは加齢のせいよっ!」って笑われそうです、はいっm(_ _)m

    植物は新芽を出し、私は炬燵にくるまって、根っこをはやしてます(笑)

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