園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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トラデスカンティア・アルボビッタ-タ:水だけで栽培の観葉植物

長い名前でなかなか覚えられません。苗からの頂き物の植物で、もう数年になるでしょうか。(撮影:1/20)

それなのに、株がちっとも大きくなっていないのには、わけがあるのでありました。

ジャーン、茎の下はこのようになっております。

植木鉢用のネットに穴をあけて茎を差し込み、その下には水を入れたプリンカップを置いています。このカップのふちににネットがのっかっているので、茎が倒れにくくなっています。世話は、毎日カップの水を取り替えるだけ。液肥も何にもいれてません。楽ちんだなあ。

しかし、しばらくすると根元あたりの葉っぱがこんなふうに茶色になって傷んでまいります。

そりゃあそうだろうなあ、一番古い葉っぱだもの。

しかも、だら~んと垂れてもくるのでした。

新しい葉が先端から次々と育ってるわけですものね。もっともであります。
しかし、わがやはだら~んと華やかなロングヘアーに垂れさせておくスペースがないから、短いボーイッシュでいてほしいんだなあ。わがままですが。

そこで床屋さんの出番。

長くなった茎の下の方を適宜切り取り、根も取り去ります。

再びネットに先端の茎をさして元通りプリンカップの中に戻しました。

きっと、ほどなくまた根が出て、茎が伸びて、カットして、ってことになるでしょう。

こうして何年も水だけで育っている植物。ときによって、斑入りになったり緑色になったり真っ白になったりするのが不思議。
ツユクサ科だそうですが、たぶん食べられないんだろうなあ。おしいなあ。
冬にこんなありがたい青菜色を見ると、食欲の鬼が暴れますな。

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