FC2ブログ

チコリ:葉っぱ盛り

葉ボタンは冬の花壇を賑わせてくれる植物のようですが、うちのミニベランダではチコリがそんな彩りになってくれているように思います。

バラ、のようなフリフリ葉っぱのカステルフランコ。

ほんとは、上手に育てると黄緑色のところがクリーム色になるんだとか。でもちっとも変身しませんねえ。

こちらはなんざましょうかねえ、名札を見ないとわかりません。あ、みつけました。たぶんベローナパラ。


ハクサイのように立ち上がるタイプの、チコリア。


そしてこちらは、道ばたの雑草にしかみえん、プンタレッラ。

いいのいいの、そのうち真ん中から茎がにょろんと飛び出してきて立ち上がり、薄紫色の美しき花も咲くはずだから。

さて、こちらは遮光栽培ということをしますと黄色のお船みたいになるという、アトラスイエローなんざます。「お船」というのは、これと似た感じのチコリにウィットルーフチコリー・ブリュッセルというのがあり、そちらにて、りっぱに育ったあかつきの姿を想像するよすがになさっておくんなさいましね。

あらま、ちっともにてませんでしたかね。ぶふふ、おもしろいですねえ。

根元がふっくらして結球するらしいのですが、こちらは…。

なにやらほっそりなさってますでしょ。ダイエット中かもしれません。すでに1ヶ月あまりこのほっそりスタイルのまま過ぎております。
もしかすると、ハクサイみたいに糸で上の方を縛ってやるといいのかしら。そもそも縛るほど葉が伸びておらんのですが。
ほんに、初めて栽培の植物はわからんだらけにございますなあ。

さて、こちらは先ほどのバラのようなチコリ(カステルフランコ)で、別の株です。

なんだか小さいなあと思っていたらば、

鉢の底がこんな案配になっておりました。

これじゃ大きくなれんわけだ。放置するにもほどがあろうというもんでしょう。

いそぎ、もうちょっと大きな鉢に植えかえました。

おなじように根がのびちゃった別の赤いチコリ(ベローナパラ)もご一緒に。なんとなく寄せ植えの様相。やれやれ、これでなんとかしのいでいただきましょう。

あれやこれやのチコリを集めると。

なんとか1食分の分量にはなってくれるようです。ありがたや~。ハクサイ半分250円もするお財布事情。寒さにも強いチコリを食べて生き延びてまいりませう。

にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村


関連記事

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://tyokottoengei.blog54.fc2.com/tb.php/501-269f02a7

Comment

アケミ

チコリ、私も大好きです。でも、米国では、こんなにいろいろな種類の、見たことないです。残念。
水耕栽培もおもしろそうですね。私も試してみようかなあ。

葉っぱ

v-22チコリのバラ、きれいですね
我が家も、3種類のバラが咲いています
チコリアさんは、立性なんですか

これに似たのがあるんだけど・・・レタスっぽいし
なんだか分からないんですw

んで、これはどうやって食べましたか?

ともこ

葉っぱさんのところのチコリも「バラ」でしたかあ。わあ、おんなじ~。うれしいなあ。

チコリア(リーフチコリとも書かれています)の食べ方ですが、私は他のチコリと同じようにキャベツの千切りに細く切ってまぜたり、コーンと豆のサラダに散らしたりしていただいてます。

葉の表面がざらっとした紙やすりのような感じがおもしろいです。

種袋には「他のリーフチコリに比べると苦みはそれほどなく、SugerfLoaf,sugerBriadという名前が付くほどです。歯ごたえがよく、サラダには欠かせない野菜です。イタリアで大変人気の品種で、栽培も比較的簡単です」とありました。

これを読む限りでは、煮炊きして食べることはないのかもしれませんね。
そういえば、同じキク科のフキノトウは炒めて味噌であえたりもするので、やってみようかなあ。

なお、イタリアでのこの野菜の扱いはどんな感じなのかですが、それこそイタリア在住の「けちょさん」にお聞きしたいところです。

苦みの度合いですが、私には他のチコリとあまり違いを感じませんでした。
黄緑色がくっきりと美しいので、レタスのようにポテトサラダの敷物にでもしてみたい気もしますが、チコリのみ単独でかじったら、「にがっ!」ってなりそう。苦味は好きなので残さず食べちゃうと思いますが。

うーん、お料理法は、やっぱり葉っぱさんに開拓していただきたいでーす。

ともこ

あや-♪ チコリお好きなでしたか。育てておられる方や「好き」とおっしゃる方におあいすることがめったにないもので、ドキドキうれしいです。ご訪問いただき、お声をかけていただきありがとうございます。

今、大急ぎでアケミ様のブログ「おいしい思い出」を拝見にうかがいました。
アマランスもバースレーンも初めて見る植物で、じーっと見入ってしまいました。
他にもいろんな種をお買い求めのご様子。どんな種かなあと、わくわくいたします。

チコリの種ですが、御地米国ではたくさんの種類は売っておられないとのこと。そうでしたか。知りませんでした。
今も、ヨーロッパのあたりで多く食べられている野菜ってことでしょうか。
そういう私も、近所の種屋さんには見つからず、ネットでようやく手に入れているような案配です。
日本でも、まだあまりお召し上がりになる方がいないのかもしれませんね。
栽培はわりあい楽ですし、多年草で長く楽しめるようですし、なかなか優秀な野菜だと思うのですが。
…といいつ、私もまだチコリ初心者で、あれこれ種まきしてためしてみているところです。

うーん、せめて、ネットでお買い求めできるといいですね。

そうそう、アケミ様はロックウールもお買い求めのようで。種まき開始ですね。
どんな可愛い芽がおでましやら。ぜひ、拝見に伺わせてくださいませ。
  • URL
  • 2012/03/17 16:08

ともこ

あや-♪ チコリお好きなでしたか。育てておられる方や「好き」とおっしゃる方におあいすることがめったにないもので、ドキドキうれしいです。ご訪問いただき、お声をかけていただきありがとうございます。

今、大急ぎでアケミ様のブログ「おいしい思い出」を拝見にうかがいました。
アマランスもバースレーンも初めて見る植物で、じーっと見入ってしまいました。
他にもいろんな種をお買い求めのご様子。どんな種かなあと、わくわくいたします。

チコリの種ですが、御地米国ではたくさんの種類は売っておられないとのこと。そうでしたか。知りませんでした。
今も、ヨーロッパのあたりで多く食べられている野菜ってことでしょうか。
そういう私も、近所の種屋さんには見つからず、ネットでようやく手に入れているような案配です。
日本でも、まだあまりお召し上がりになる方がいないのかもしれませんね。
栽培はわりあい楽ですし、多年草で長く楽しめるようですし、なかなか優秀な野菜だと思うのですが。
…といいつ、私もまだチコリ初心者で、あれこれ種まきしてためしてみているところです。

うーん、せめて、ネットでお買い求めできるといいですね。

そうそう、アケミ様はロックウールもお買い求めのようで。種まき開始ですね。
どんな可愛い芽がおでましやら。ぜひ、拝見に伺わせてくださいませ。

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

ともこ

Author:ともこ
『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
当ブログは08年5月に開始して11年経過。(本名:藤森知子)
--------***--------
【私(ともこ)に関するリンク】
・所属する人形劇屋のホームページ
人形劇のあかぱんつ
・絵と話でつづるブログ
とも小話

カテゴリ

ともこ宛てにメールをどうぞ

なんぞひと言 の便箋がわりにどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

メールは 非公開とさせていただきます

検索フォーム

月別アーカイブ