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園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜の水耕栽培。冬トマトが美味しいと知る。

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カリフラワー「連山2号」:最後の最後の収穫

あららっちゅうまに3月も終盤になりましたなあ。
冬野菜のラストのご報告は、連山2号にてそうろう。
こちらは5株のうちの4株目です。(撮影:3/12)

葉っぱが立派でございましょう? これもキャベツみたいに食べられたらいいんだけど、噛んでみたら渋かったです。

近づいてみますれば、

花蕾がちょっと広がってしまった感がありますなあ。しかもあちこち赤く色づいてもいます。お店で売るのなら商品価値が下がってしまった状態なのかもしれません。
ま、いいのいいの、私が頂くにはなーんの支障もございません。

そして、これは同じ日(12日)の最後の5株目の様子でございます。

美しい並びのイボイボ(ロマネスコともいうそうな)!
まだ収穫前のお若い姿とはこういうものかもしれません。


そして、この最後の株を、3日後(3/15)に収穫。
外側のつぼみ部分がなんとなーく開いてきたみたいなので、大慌て。

有終の美ってわけで、夕日に向かっているシーンにしました。

テーブルに置いてみます。

葉っぱがぐいーんと下の方を向いています。なぜかこんなふうになるのです。不思議。

では、調理。レンジでチン。あまりに簡単。

一房が長めになっちゃったかな。そのまま、ガブッといただきました。うまし!

あーあ、おしまいっ。さみしいのう。

なお、この連山2号の種は、一昨年Sunday, Sunny dayのNaomiさんより頂きました。去年に引き続き、今年もうれしいロマネスコをご馳走になることができたわけでして。ありがとうございます、Naomiさん! この秋もまた種まきいたしますぞ~♪


【おまけ】
「雷大豆」とでもいうような料理を作りました。大豆は柔らかい豆ではなく、ぐっと固めに仕上がるタイプで、酒のつまみ味がいたします。ようは「雷こんにゃく」の大豆版みたいかな。

あらら、これじゃあ納豆にみえちゃうなあ。ともかく、食感がおもしろいです。

作り方:
・耐熱の器に「しょう油小さじ2、みりん大さじ1、濃いだし汁100ミリリットル(だしの素だと小さじ1+水)」をすべて入れて電子レンジに入れておきます。まだチンしません。
・ダイス1カップをざっと洗っておく。(水につけません。すぐ調理します)
・小鍋にごま油を小さじ1。その中にダイズを入れ、おはしでころころとまぜながら炒炒めます。油が全体にまわってくると混ぜやすくなり、豆の色が薄茶色になるくらいまで熱くします。
・大豆を混ぜつつ、レンジに入れておいた耐熱容器の液体をチンします。
・この暖めた調味料の液体を、先ほどのあつあつ大豆に注ぎます。じゅわーっという音がして、煮含めればできあがり。最後に七味とうがらしをふると、ピリ辛味に仕上がります。

だいたいこんな感じでしょうか。豆を水につけずにすぐさま炒めるので、煮豆のように柔らかくはなりません。さりとて、固くて食べられないというのでもなく。ようやく噛めるようになりかけたぐらいの固さという感じでしょうか。
なお、冷めると、固さはちょいとまし、しょう油味がくっきりするようです。
味のポイントは、だし汁を濃いめにすることと、しょう油味がやや勝っているようにすることのように思います。だしの味やしょう油の味が薄いとぼんやりしてしまうようです。
この雷ダイズ、思い立ったときにすぐ作れるので、重宝しています。

レシピの出典:
たしか、むかーしむかし、土井 勝さんのテレビ番組だったと思います。料理のタイトルと調味料の分量はうろ覚えなので確かではありません。
大豆以外の豆でもできそうな気がします。ためしてみたいなあ。

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