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まとめ
2012/07/29(Sun)

ミニトマト「エイミー」と「千果」:水耕栽培装置を作る

ミニトマトを初めて種から育てております。しかも水耕栽培というのも初めて。しかもすっかり遅くなった今頃(種まき6月10日)に、です。さあてうまくいきますかどうですか。

それがですねえ、案外楽勝のようなんです。(撮影:7/22)

こちらは「千果」です。ね、間延びはしてるけどまあまあ元気そうでございましょ。
しかし、ペットボトルじゃちょっと狭くなってきましたな。

というわけで、大急ぎで新しい水耕栽培の装置をこしらえることにしました。
作り方は、ベランダ水耕菜園のruneさんの記事「ゴミ箱水耕丸型+穴鉢」をほぼそっくりまねさせていただきました。(鉢皿に穴をあけるところだけ、ホットカッターがないので、ハンダごてを使用。)

そうそう、runeさんは、このミニトマト「千果」と「エイミー」の種をくださった方でもありまして、何から何までお世話になっておるしだい。ありがとうございます。

ジャーン、できあがりましたのがこちら。

じつに簡単に作れました。うれしいなあ。材料はダイソーさんだから、お財布的にもありがたや~♪

だがしかし、一つ、うっかりしておりました。
それは、この根っこ。

私は、上の写真のごとく、キッチン用ネットの中にバーミキュライトを入れただけの横着な装置で栽培していたのです。
ところが、このたび新しい装置に移行するにあたって、この長い根っこを穴鉢に入れなくちゃならんのですよ。



つまり、最初から穴鉢に入れて育てればよかったものを、ぼやぼやしているうちに根が伸びてしまい、伸び過ぎた根が穴鉢の小さい穴から出せなくなったというわけです。
まるで小説の「山椒魚」みたいだわさ。うーむ…。

どーしよう? どうしようもありません。そのまま折りたたんで(無理矢理つっこんで)穴鉢に収めてしまいましたとさ。

まったくもって後の祭り。どうなるんでしょうねえ。

その後。26日の姿は、こうなっております。

どうやら、しおれてはいないみたい。ホッ。左がエイミーで右下が千果です。

肝心の根っこを検査。

新しい根がつんつんとつき出てました。環境に対応して根をはやすんでしょうか。いやはやたいしたもんですなあ、ミニトマトって。
そして、液肥の吸い上げがうまいことできてる水耕栽培装置に乾杯だあ!
液肥を吸い上げる布(青いリボンみたいなやつ)を穴鉢からつり下げる工夫をなさったのは、どなたなんだろう? お見事なり。
おかげさまにて、なんとかなりそう。一安心でございます。

【蛇足】
昨日もですが、今日(29日)これから、新宿まで行ったり来たりです。車で片道2時間近く。渋滞あり、迷子ありです。日中の移動なので恐ろしく暑いのなんの。
そこで大活躍するのが保冷剤でありまして。保冷剤をハンカチに包んで首の後ろにぶら下げるようにあててみましたらば、これが…とんでもなく苦しい!
保冷剤が木綿豆腐なみにでかかったために、首元にゆわえたハンカチの端が喉に食い込んでしまうのでした。大失敗。

でも大丈夫。喉はあきらめて、太ももの付け根付近にその木綿豆腐なみの保冷剤をのせたらば、あ~ら涼しい♪
太もものこの部分は動脈があるそうだから、そのせいで涼しく感じるのでしょうか。
名付けて「動脈効果」作戦なり。
今日は2個持って出かけることにしよーっと♪

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  • >> ミニトマトを初めて種から育てております。
    >> しかも水耕栽培というのも初めて。

    え”〜〜〜?! そうだったのぉ!?(爆)

  • w( ̄o ̄)w オオー! いよいよ水耕栽培参戦ですね♪
    連作障害を気にしなくていいし、根菜と水耕苦手お野菜以外なら非常に優れた栽培方法だと思います(^^)

    我が家では、キュウリとほうれん草はダメでした。
    品種によって、向き、不向きがあるんでしょうかね。

  • Naomi さんへ

    はいっ、Naomiさん、わたくし正直に告白いたします。

    長い間栽培しているようなデカイ態度でおりましたが、じつは種もさわったことがないし、水耕栽培も知ってるような顔してただけでして。つまりその、無免許みたいなもんだったというわけです(爆)

    あのぅ、初犯ですし(ほんとかい?)、今後は初心者マークつけて栽培するようにしますから、どうかおんびんに扱っておくんなさいましね(笑)

    いやはや、種から栽培は長い道のりだなあと、じつはもう今から遠い目に…。
    今日あたりは、なんだか怪しく縮れたような葉っぱの形になってしまってて、いい苗にするのってなかなかだなあと改めて思ってます。
    今年は練習試合のつもりでやってみまーす。←どうもオリンピック風になっちゃうなあ。

  • FOX さんへ

    「参戦」って、もうそんなあ、FOXさんてばオリンピックモードなんだから~(笑)

    うんうん、水耕栽培の魅力、ぴったりFOXさんのおっしゃるとおりだなあと思います。
    毎年夏野菜のミニトマトだのキュウリだのは、すべて土を新しくして栽培し、翌年にはその土をマンションの花壇に持って行ってました。そしてまた新しい土を買っては野菜苗を植えるという繰り返し。
    なーんかね、土栽培を上手に回転させていくのはむずかしいなあと感じておったのです。
    水耕栽培なら、その点はうまくいきそうですもんね。

    うーん、FOXさんのところはキュウリとほうれん草が合わなかったのでしたか。
    私も、キュウリはうまくいったとき(タイのキュウリ)と、そうでないとき(チビキュウなど)がありました。
    ほうれん草は土栽培からして惨敗です(笑)
    それぞれの品種にもよるのかなあ、と思ったりもしています。

    あ、大根もFOXさんじょうずに水耕栽培なさってましたよね。
    あれ、いいなあ。

    私、この秋はFOXさんからいただいた種、「天安紅心」や「コールラビ」をまくのが楽しみになってるんです。うふふ♪

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