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    『ジャガイモの花と実』(著:板倉聖宣/仮説社)という本の挿絵を描くべくジャガイモの種まきをしたことから、いつしかベランダが野菜ジャングルに。
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まとめ
2012/09/22(Sat)

ミブナ:生長早っ!

お鍋の季節はまだまだですが、ちょとつまんで食べる葉物野菜がほしくてミブナの種蒔きをしたのが8月の末でした。(撮影:8月28日)

たしか2~3日で発芽したように思います。

9月2日。ぴろりーんと本葉登場。


3日後(9月5日)。本葉があっちにもこっちにも。


9月14日。もじゃもじゃー。


9月17日。そして初収穫。わーい!

発芽から約20日ほどで収穫できたことになります。こんなにも早いのは、夏の余韻が残る暖かさのおかげでしょうか。このぶんなら数日おきに摘み取ることができそうです。

 調理は、そのまま切ってお醤油をかけて食べるのですが、なんというか味があるんだなあ、この葉っぱ。
一昨年だったかな、Sunday, Sunny dayのNaomiさんに種をいただいて以来、お気に入りになった野菜です。
よーし、冬のお鍋にそなえて2回目の種蒔きもしよーっと♪

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  • んまー、見事に二十日壬生菜(んなのあるのか?)でですね。
    猛暑の中、よく育ちましたねえ。
    壬生菜、水菜は冬のお野菜ってイメージでしたが
    意外とそうじゃないんですね。

    壬生菜は漬物をよく買いますが、
    そのお姿だとサラダでもおいしそうですなあ。

  • rune さんへ

    「二十日壬生菜」とのネーミングに爆笑でーす。

    そうなんです。私も壬生菜が夏にこんなにも楽に育つなんて思いませなんだ。
    いつだったか年末の京都に行ったとき、よそのお宅のお庭に壬生菜がどっさり茂っていたのをみたことがありました。こんなに寒いときでも青々としているものなんだなあ、と思った記憶があるくらいなので。

    あ、お漬け物の壬生菜、美味しいですよね。どうやって漬けるのかなあ、あれ。

    runeさんのご推察どおり、サラダにしていただいてます。
    空心菜もプラスしたりして。夏と冬がごっちゃになったみたいな感もありますが。

    そうそう、壬生菜は洗うのも簡単らくちんでうれしいです。
    以前わさび菜を育てたとき、アブラムシがついて大変でした。葉のひだひだにこびりついた奴を洗い流すのはなんぎでしたもの。その点、この壬生菜ときたらつるりとしたもんだから、水道でジャーッと水かけたらおしまい。拍子抜けしました。
    ときどき、鉢からじかにつまみ食いしたりもして。おなかに虫がわくかも、ですが。

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