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まとめ
2012/10/12(Fri)

お初栽培の食用ホオズキ「ストロベリートマト」:水耕栽培

 食用ホオズキの種を脳天気な我が家のFOXさんから頂戴して育てております。(前回までの様子はこちら
これはその土栽培の株。(撮影:9/21)

身長1メートルくらいある大物で、花もちょいと咲いてます。

 一方、こちらは同じ日の水耕栽培の株。(撮影:9/21)

大きく見えるかもしれんのですが、身の丈40㎝くらいでしょうか。葉っぱも小振りです。
じつはこれがもう、夏のあいだ弱々しいのなんのって。

八月頃。ひなたにおこうもんなら…。(撮影:8/16)

グンニャリしちゃう。

日陰においてやると…。

ピンピン。結局一日中日陰の身でいる。これじゃ丈夫な株になれんのじゃないかなあ。土栽培の株は直射日光にあたっても元気でいるのに。
 まあそれもそのはずなんであります。この水耕株は最初は土栽培で育てていたのですが、途中から私の気が変わって、8月の末頃、水耕に変更されちゃったのだから無理もないのでしょう。しかしそれにしても、一週間もすればひなたに慣れてくれるのかと思いきや、なんと約1ヶ月あまりも日陰でいじいじと暮らしたがるのでした。

 9月に入って涼しくなり出した頃。ようやくひなたに出してもなんとか耐えられるようになったのです。とはいえいまだに日中はしおれかげんではあります。

 さて、そのいじいじな水耕ホオズキ。近頃ようやく花を咲かせました。(撮影:10/8)


そして、今まさに散りかけている花もあり。

この花、ひっぱったらとれそうだなあ。とっちゃおかなあ。

ぽいと、とってみた。

あらま、これって実かしら? 5ミリほどもないんですけどね。らんららん、収穫第一号になるかも~♪

根元を見ると、わき芽が生えてました。


枝の途中にも、わき芽にょきにょき。

どうやらやる気がでたらしい。

しかし、10月も半ばになろうとする今頃になってのやる気って、いったい…。

実が色づく頃には雪が降ってきたりしてなあ。
まあ、ホオズキはナス科の多年草だそうですので、冬を越せれば来年に期待できるかもと思ったりもしています。

 ところで、土栽培の株ですが、一番上の写真の頃(9月末頃)から葉が黄色くなって落ち始め、新芽の部分が萎縮するようになったのでやむなく撤収しました。ホオズキは案外、水耕栽培が合ってるのかも?

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  • >土栽培の株ですが、一番上の写真の頃(9月末頃)から葉が黄色くなって落ち始め、新芽の部分が萎縮するようになったのでやむなく撤収しました。

    それは多分、サビダニかチャノホコリダニの仕業ですぜっ。
    我が家のほおずきさんもサビダニに襲われて、葉っぱが黄色く枯れ落ちてしまったりします。
    アーリーセーフで何とか乗り切りたい! と、先日も散布してみました(笑)

  • FOX さんへ

    なあるほど、葉っぱの黄色や萎縮は虫の仕業でござんしたか、FOX親分。
    どうりで根は傷んでなかったですもんね。
    で、その対処には、アーリーセーフってヤクもあったんですかい。
    大切なお言葉ですんでノートにメモっておきやす。
    いつもありがとうございます。

    あーあ、どうやら撤収を早まっちまったようで。( ̄_ ̄|||)どよ~ん

    ま、でも幸いFOX親分さんからいただいた種がございますんで、来年またやってみますヽ(^◇^*)/

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