園芸でちょこっと科学

種、大好き。極小ベランダで野菜栽培。冬トマトができたらいいな。

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レタスの「ユーマイサイ(大葉油麦菜)」:味をしめて再び種まき

 今もまだ便利に食べているユーマイサイ。たしか種まきをしたのが去年の10月末で、初収穫が11月末だったから、かれこれ2ヶ月近く収穫し続けていることになります。ありがたや。(撮影:1/6)


しかし、さすがに中心部分がだいぶせり上がってまいりましたなあ。ぼちぼち終末になりそうな予感。(1/6)


 そこで、夢よ再びとばかりに、この長持ちするユーマイサイの種まきをしたんですが…。
さすがにまきすぎました。種袋からちょっと取り出すつもりが、しめらせたキッチンペーパーの上にどどっとこぼれおちてしまったもんだから、とりあえずスポンジに移動させ、残りはペーパーにはさんでおいたままにしておきました。(12/30)

10株もあれば十分だったのになあ。でも、全部が育つわけでもないでしょうから、ま、いいか。

いいえ、よくはございませんでしたわ。ペーパーに挟んでおきっぱなしにしたぶんまでみごとに発芽。(1/6)


しかも、なぜかスポンジにまいてのち、お茶パックに移動させて可愛がったやつより、ペーパーに挟んでほっといたものの方が色つやよく育っていました。手元の芽がペーパーに挟んだままの苗です。。

きびしい環境の方がうまく育つのでしょうかねえ。けど、ペーパー内は光があまり届かないと思うんだけどなあ。双葉の頃までは光は作用しないのだろうか。不思議です。

 そんなこんなの元気な発芽姿を見ていたら、すてるのがなんだかもったいなく思えましてねえ。ペーパー育ちの株までもみなお茶パックにうつしかえてしまいました。
そうしたら、こうなっちゃったとさ。全57株。


 その後、プラコップにうつしかえたら、お正月のお重のように段重ね状態に。中央がそれ。

これは夜ベランダからしまいこんだところだから、まだ重ねてコンパクトにおさまっているけど、昼間は平らに広げて並べるので場所をとることこの上なし。

夜一緒にとりこんでる現役のユーマイサイ全17株だけでもかなりうっそうとした景色なのに、新たに57株って…。
 苗はすでにコップの丈をこえそうな勢いだから、段重ねで収納できるのも時間のもんだいでしょう。

いいんだもん、お邪魔なら食べちまえばいいんだもん。(それがなかなかできん育ててみたがり性格)

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